「頼りがい」のある男性って素敵ですよね。そんな彼に好感を抱く女性はたくさんいるでしょう。

しかし、中には頼りがいがありそうに見えるだけの人も存在します。

実際に頼れる男性かどうかは、きちんと見極める必要があります。

そこで今回は、「頼りがい」のある男性を見抜くポイントを紹介します。

いい彼氏になる!「頼りがい」のある男性を見抜くポイント

「メンタル」が安定している

感情の起伏が激しい男性と一緒にいると、一時の感情に振り回されるようなことが多くなるでしょう。

特に、ちょっとしたことですぐに怒り出すようなタイプだと、頼りになるどころか、常にビクビクと怯えてしまうようにもなるかも。

ちゃんとメンタルが安定していて、基本的には穏やかで機嫌がいい男性に対しては、自然と安心感が芽生えていくもの。

その安心感は信頼感へともつながっていくので、ふたりの絆も深めていける相手だと言えますよ。

常に「余裕」がある

ちゃんと気持ちに余裕があって、どっしりと構えている男性こそ、まさに頼りがいのある人。

何があっても、慌てず焦らず冷静に判断ができるので、一緒にいるととても心強いでしょう。

ただ、自分を大きく見せて、なんとなく頼りがいがあるかのように感じさせる男性は意外と少なくありません。

大事なのは包み込むような余裕さがあるかどうかなので、自分のことばかりではなく、他人への思いやりが見られるのかはしっかりとチェックしておきましょう。

「一緒に」考えてくれる

「頼りがい」というと、グイグイと引っ張っていってくれるような男性を想像する人は多いでしょう。

でも、自分のやりたいことをするだけで、あなたの気持ちを考えてくれないのであれば、それはただ自己中心的なだけ。

ちゃんとあなたの意見も聞いて、ふたりで一緒に考えたうえで、さりげなくリードをしてくれるような男性こそ、頼れる人です。

あなたに対する尊重や思いやりがあまり感じられないのなら、頼ったところで蔑ろにされる危険性もありますよ。

「ピンチ」に慌てない

緊急事態やピンチに陥ったときに、どういう行動を取るのかによって、その人の本性がわかるもの。

オロオロするだけで何もできなかったり、責任を押しつけたり、自分だけ逃げようとしたりする男性は、頼りがいの欠片もないでしょう。

逆に、冷静に落ち着いた判断ができて、焦らずに適切な対処ができる男性ならば、ものすごく頼りになるはず。

何か予期せぬことが起こったときに、まずはあなたのことを心配してくれるかどうかは、何よりも一番にチェックするべきポイントですよ。

おわりに

本当に頼りがいのある男性かを見極めるためには、やはり行動が大切になってきます。

口先だけではなく、ちゃんと行動で示してくれる男性なら、一緒にいて心強くて安心もできるでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)