デートの誘いは誘う方も誘われる方も、あれこれ考えてしまうもの。

誘われるのを待っているばかりではなく、時には誘うこともあるのでは?

しかし、お誘いLINEの内容によっては「モヤモヤする」「行きたくないかも」と思われてしまうことも。

今回は、男性が「地味にうざい」と感じる女子のお誘いLINEについて聞いてみました。

地味にうざい…男性が「絶対行きたくない」と思うお誘いLINEとは?

「〇〇が食べたい♡」彼女のようなリクエスト

「僕からデートに誘ったわけでもないのに、急にLINEで『〇〇を食べに行きたい♡』と彼女のようなノリでお願いされても困る。付き合ってもないのにそれは僕が叶えてあげること?モヤモヤします」(25歳・男性)

食べたいものや行きたいところに関しては「女子のお願いがわかっているとやりやすい」という男性が多いです。

でも、それは女子に対して好意を持っていればの話です。

女子が一方的に彼を気に入っている状況でこのLINEはやめた方がいいでしょう。

彼の気持ちを置き去りにした誘い方では、二人の温度差が際立ちます。

彼の気持ちがわからないうちは、礼儀正しさが大事です。

要件を言わずに時間だけ聞いてくる

「暇って聞かれても、好きなコに誘われたら無理しても行くけど、つまんない用事なら出かけたくない。でもそれって口に出して言うことでもない……。だから『土曜日ヒマ?』とだけ聞いてきてくる子はイヤです」(30歳・男性)

「好きなコから誘われたら無理しても行く」という言葉通り、相手によって優先順位を変えている男性は多いです。

それだけに、内容も教えずに自分の時間を押さえようとする女子を無神経、強引と感じる男性が多いです。

内容を聞いた後に「行きたくない」と言って角が立つのがそもそも嫌という声も。

出せる情報をあえて隠すのは「フェアじゃない」と嫌われますよ。

やんわり断ってもあきらめない

嫌われない誘い方は?

「好かれてるのかな?と思う女子がいて度々ごはんや遊びに誘われる。でもその子と2人で会いたくはないので毎回「忙しい」と断ってるんですが、しばらくするとまた誘われる。友達としてではない感じで気が重い」(26歳・男性)

友だちとしてなら、食事くらいには行けるけど、自分に好意がある女子と2人で会うのは誤解を与えそう……。男性が誘いに慎重なのはこんなときです。

やんわり断っているのに気が付かず、何度もリトライしてくる女子には「また断らなきゃいけない」と罪悪感がわき、避けてしまうこともあるようです。

好意を出したら誘われるまで待つなど、逃げ道は残しておいたほうが吉です。

文章がめちゃめちゃ長い

「ごはんの誘いなんて『今度ごはん行かない?』でいいのに、『すっかり寒くなりましたね』と挨拶に始まり、誘った理由や行きたい店、おすすめメニューまで書いてきて、最終的に『気が向いたらでいいので』って……。長文は重たいし、返信も一苦労」(27歳・男性)

軽い誘いには気楽に応じられるけど、マジでガチの誘いには気合が必要……。経験のある女子も多いのではないでしょうか?

礼儀正しさをアピールしたいとか、断られたときのダメージを軽くしたくて回りくどくなるとか、お誘いLINEがやたら長文の女子がいます。

それを男性は「重い」と感じてしまいがち。誘いはわかりやすくシンプルに、と心がけたいものです。

空気が読めないなら、顔を合わせているときに誘って

距離感がおかしい、しつこい、必死……。男性は、そんな態度が行間から見えるお誘いLINEを嫌うよう。

LINEは水に流れないので、まだ仲良くない時期のお誘いLINEは極力シンプルにするか、顔を見ているときに約束を取り付けてしまうのが一番ですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)