デート中、あからさまな自慢話をしてくるわけではなくても、何となく偉そうで一緒にいると疲れる男性っていますよね。

デート中に、付き合ったら大変な「上から目線男」を見分ける方法について女性の体験談を聞いてみました。

好条件に思えても…付き合うと面倒な男性の特徴

「ゴール設定は?」と分析してくる男

「マッチングアプリで知り合った男性に、初対面でいきなり『このアプリで何をゴールにしてるの?結婚相手を探すのがゴール?』」と聞かれて……。
その時点で『はあ?』と思ったんですが、『だいたい目標通りにならないから、目標は高めに設定しておかないといけないと思って』となぜか私の目標を設定されそうになって……あれはイラッとしましたね」(25歳/秘書)

これは「ちゃんと恋愛する気あるのかな?」「俺って恋愛対象なのかな?」と聞きたかったのに、上から目線で変な言い方になってしまった可能性が高そうですね。

自分から好意を見せたら負けだと思っている男性もいますが、そんな男性は相手しないのが正解です。

難しい言葉を使う男

「この前ご飯に行った自称コンサルの男性が、『パレートの法則って言葉知ってる?知らないか』といきなり聞いてきて。
意味を得意げに説明してこようとしたので、『あー、80対20の法則ですか?』と返したら『意外、知ってるんだ!』とあからさまにがっかりされました」(28歳/生活用品メーカー勤務)

難しい言葉を使ってくる男性は、相手の知らないことを繰り出して自分が優位に立ちたい気持ちが強いです。

本当に賢い男性は誰もがわかる簡単な言葉でわかりやすい説明をしてくれるもの。

分かりづらい言葉ややたら横文字を並べる男性は自分が上に立ちたいだけで相手のことを考える思いやりがない人なので要注意ですよ。

「新聞読んでる?」と確認してくる男

「新聞読んでる?」と確認してくる男

「突然『今日の日経新聞の一面に書いてあったんだけど……新聞とか読むの?』って聞かれたんです。
それって私がバカそうに見えるってことですよね。かなりむかつきました」(23歳/ネイリスト)

「俺は相手の知的レベルにあわせて会話してあげているんだ」とでも思っていそうなのがこのタイプ。

また、女性に対して「漫画しか読まなさそうだね」「漢字書ける?」などの似た言い方で上に立とうとしてくる男性もいるようです。

直感を大事に

デート中に「この人、なんだか偉そうだな」と感じたとすればその違和感は大事にしましょう。

その直感は、恐らく外れていません。

相手のことをよく知らない場合には、「たまたまかもしれないし」とスルーしてしまいがちですが、ポロッと出た発言にはその人の本性が出るものです。

一緒にいて疲れる、イラッとするような男性とはそれ以上の関係にならない方が良いでしょう。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)