同じ職場で働く人とは、毎日長い時間を共に過ごすので、恋愛に発展する可能性はそもそも高いでしょう。

男性がどういったときに同僚女性にドキッとするのかがわかると、社内恋愛のきっかけをつかみやすくなるかもしれません。

そこで今回は、男性が「職場の女性」に恋をする瞬間を紹介します。

社内恋愛のきっかけ!男性が「職場の女性」に恋をする瞬間

“一緒に”仕事をした

「やっぱり一緒に仕事をすると、距離は一気に縮まりますね。休日以外はずっと一緒にいるような感じになるので、恋心も芽生えやすいかも」(32歳/男性/IT)

同じチームになる、同じプロジェクトを担当する、一緒に企画を立ち上げるなど、一緒にがっつりと仕事をすると、必然的に親密な関係になります。

力を合わせて共同作業をすることで一体感も芽生えるので、好意を抱くようになるのも自然の流れかも。

プロジェクトが無事に達成できた際には、きちんとお礼や感謝の気持ちを述べて、食事でもしながらお互いに労をねぎらい合えば、恋の始まりのきっかけをつかめる可能性もありますよ。

「一生懸命な姿」を見た

「ちゃんと真面目に頑張っているところを見たら、好感度はすごく高くなります。やるときはちゃんとやる女性がいいですよね」(28歳/男性/営業)

真面目に一生懸命に仕事に取り組む女性の姿には、男性はとても心を打たれます。

苦手なことや難しいことにも、ひたむきに健気に立ち向かうところを目にしたら、「何かあったら助けてあげたい」という思いにもなるもの。

そうやって少しずつ意識していくうちに、それがいつの間にか恋心に変化していくというのは十分にあり得るパターンですよ。

人づてに“褒め言葉”を聞いた

「自分のことを褒めていたっていう話を聞くと、なんかすごくドキッとします。その褒めてくれた女性のことが、急に気になるようになります」(30歳/男性/商社)

社内で同僚などに、「○○さんが尊敬してるって言ってたよ」などと言われたら、男性はその女性のことが気になり始めてしまうはず。

面と向かって言われるよりも、人づてに聞いたほうが、お世辞っぽさがなくなるので、男性のドキッと感も大きくなるでしょう。

気になる男性と仲のいい同僚に、その男性への褒め言葉や好意を伝えておくのは、あなたの存在を意識させるためのテクニックのひとつですよ。

最初に頼ってくる

「まず最初に俺のことを頼ってきてくれるのは、信頼されているみたいでうれしい。そういう女性にはこっちも好意を持つようになります」(31歳/男性/出版)

男性は女性から頼りにされると、プライドが満たされてとてもうれしいものです。

しかも、ほかの同僚たちではなく、いつも最初に自分のことを頼ってくれる女性のことは、男性も特別な存在に感じるはず。

自分のことを慕ってくれている可愛らしい女性には愛着も湧いてくるので、そこから好意が生まれていく可能性だって高いですよ。

おわりに

同じ職場に気になる男性がいるのなら、今回紹介したポイントをちょっと意識して接してみてください。

うまく心を揺さぶることができれば、恋愛へと発展させられる可能性は大いにありますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)