お付き合いする男性の気持ちは、できるだけ知りたいと思うもの。

しかし、男性の中には、自分の気持ちをあまり表に出さない人がいることも事実。

気持ちがわからない男性とお付き合いすると、すれ違いが増えてしまうかもしれません。

そこで今回は、星座と血液型のかけ合わせで「本心を表に出さない男性」をご紹介いたします。

ランキング形式で、10位から1位の順で発表です。

星座×血液型別!「本心を表に出さない」男性ランキングTOP10

10位…かに座×AB型男性

かに座AB型の男性は、とにかくプライベートを知られたくないタイプ。またアリバイ工作が得意な傾向があります。

メールなどでも「自分は今日、こんな予定がある」や「今夜は友達と飲み会がある」など、個人的な話を語らず、うまく話を作って説明するでしょう。

自分の生活を見せたくないと思いから、本心を表に出さずにいるのです。

9位…やぎ座×AB型男性

やぎ座AB型の男性は、穏やかそうに見えますが、内心かなり頑固で意地っ張りな傾向があります。

ある意味では正義感が強く、自分がNOだと思ったら、それを徹底的に貫く性格の持ち主なのかも。

それを悟られないために、自分の本心を出したがらないでしょう。

8位…ふたご座×B型男性

ふたご座B型の男性は、周囲に人がいるときはクールでそっけないし、自分を絶対に出そうとしません。

でも、二人きりになったときやLINEなどでのやり取りのときは、かなり甘えてくるといった二面性を持っています。

しかし、そのギャップにハマる女性も少なくありません。

「この間はそっけなくしてゴメンね」や「ねえねえ、今度デートして欲しいなぁ」といった甘えLINEが目立つかも。

7位…さそり座×A型男性

さそり座A型男性は、自分では気を遣っているつもりでも、周囲の人から見ると「何を考えているんだろう」と疑問視されてしまうことも少なくありません。

もう少し感情を表に出してもいいのに……と思われることも少なくありません。

6位…てんびん座×A型男性

てんびん座A型の男性は、人とのかかわりをかなりシャットするタイプ。

ストレスを感じるようなことは最初からしないし、イヤな相手や仕事とは関わろうとしないでしょう。

基本的にはシャッターが閉じっぱなしの彼ですが、本当に信頼できる相手にはオープンになるでしょう。

5位…みずがめ座×A型男性

みずがめ座A型の男性は、自分の感情をあまり顔に出すことがないタイプ。

非常に理性的で、自分の気持ちを抑えるのが上手だと言えます。

しかし、あまりにも感情のコントロールができすぎて、まるで能面のように表情がこわばってしまうところも……。

4位…おとめ座×B型男性

おとめ座B型の男性は、周囲に対して「親切で気のいい人」と思われたいところがあるようです。

人から嫌われないように、自分の本音をひた隠しにするのが特徴です。

ただ、それはあくまで印象だけであって、親しくなると「そうでもないかも……」と拍子抜けすることも。

3位…みずがめ座×B型男性

みずがめ座B型の男性は柔軟な性格で、ストレスに対してもかなり耐性を持っていると言えます。

なぜなら、イヤなことからはすぐさま逃げて、楽しいことは本気で満喫するからです。

つまり、とてもメリハリが効いているのです。本音を明かさないため、周囲から要領のいいヤツだと思われることも。

2位…ふたご座×AB型男性

ふたご座AB型の男性は、頭の中で考えていることと、顔に出す表情をうまく使い分けられるタイプ。

相手をコントロールするのが得意で、仕事で評価されることも多いでしょう。

もしかしたら、周囲からポーカーフェイスだと言われることもあるかもしれません。

1位…さそり座×AB型男性

さそり座AB型の男性は、大人っぽくて渋い性格。そして、自分のことをとにかく語らないでしょう。

無理して大人ぶるようなところもあるため、本心は人付き合いに疲れているのかもしれません。

でも、それが彼なりのカッコよさなのです。

大げさなリアクションをとって、彼の本心を引きだしましょう。

感情が顔に出るのは…

本心が顔に出やすい性格の男性は、少し子供っぽいと感じるかもしれません。

ただそれは言い方を変えると、「表情が豊か」であるとも言えます。

分かりやすい性格であることは、愛される要因のひとつでもあります。

そのため、思っていることを表情に出すのは、意外と悪いことではなかったりするのです。

ときにはガマンさせずに感情を顔に出してもらうのも良いのかもしれませんね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)