コロナ禍が収束したわけではないけれど、様子を見ながら少人数の飲み会に出る機会が増えている人も多いのではないでしょうか。

リアルに人に会って話すのは楽しいもの。しかし、そんなお酒の席で、男性はひそかに女子にがっかりしていることもあるようなのです。

仲良くなれるはずの飲み会で、男性が女子に幻滅したエピソードとは?

マジないわ…男性が幻滅した「お酒の席での女子の言動」

スマホをいじっていて会話に参加しない

「女子の1人がずーっとスマホを見て、会話に参加してなかった。常にテーブルにスマホを置いて、通知が来るとすぐにチェック。そのあとお金を置いて帰って、一体なにをしにきたのか謎でした」(25歳・男性)

すぐに返信しないといけない事情があるにしても、スマホに釘付けで目の前の人に集中しない態度は、やはり失礼にあたります。

このケースのように、飲み会とはいえ4人程度の少人数なことも増えてきたので、1人でもスマホに夢中な状態はグループ全体の雰囲気を悪くします。

会話に参加しない人をみんなが気にかけていることも多いです。スマホ最優先にならないようにしましょう。

無理にお酒を勧める

「好きなお酒を自分のペースで飲みたいのに、勝手に何度もビールを注ごうとしてくる女子が苦手。自分のペースで飲みたいし、会話を楽しみたいし、お酒をガバガバ飲むために来てるわけじゃないんだけど……。」(28歳・男性)

学生のときはたくさん飲んでいたとしても、大人の男性は自分が飲める酒量を把握しているもの。

次の日の予定や好みのお酒の強さなど、すべて含めて飲む量を調整していることもあります。

ムリにお酒を勧めることは、おせっかいと思われがち。

世話焼きがすぎると「付き合っても、人の話なんか聞かない子なんだろうな」と、余計な想像をされてしまうかも。

悪口大会

男性ドン引きの女性とは?

「普段は大人しいのに、飲み会になると人の腕を触りながらほかの女子の悪口を言ってくる子がいる。『あの子は彼氏に浮気されたらしい』、『あの子は二股かけてる』とか悪口ばかり。トイレに行くフリしてほかの席に逃亡」(23歳・男性)

たしかに、お酒の席での親しげな様子を、よいギャップと受け取る人もいます。

しかし、あまりにも普段の態度と違いすぎると「本当はどういう子なんだろう……?」と、よくわからなくなると男性は言います。

男性にベタベタしたり悪口を言ったりするのも、度が過ぎると「こういうことばっかりやってるのが本性なんだな」と思われがち。

親しくなるどころか、心を閉ざされてしまうのがオチです。

異常に飲む、乱れる

「お酒が好きなのはわかるんだけど、一人だけ異常に飲む子は嫌。みんな普通に話してるのにその子だけベロベロ……。割り勘なのにその子のせいで会計が超高くなったこともあった。もう大人なんだからきれいに飲んでほしい」(30歳・男性)

「お酒が強い女子」が敬遠されるのではありません。「自分の酒量の限界を弁えていない女子」が嫌われるんです。

周囲が心配しなくてはいけないほどの泥酔を「だらしない」「自分の彼女だったら最悪」と嫌がる男性は多いもの。

一人だけ圧倒的に飲む量が多いのに、平気な顔で割り勘にする態度も「せこい」と嫌われる原因にもなってしまうでしょう。

「あの子と飲むと、なにか不快な思いをする」と思われると、恋愛対象から外れるのはもちろん、一緒に飲んでくれる友達もいなくなるかも。

「一緒に楽しむ」姿勢がないのはキツイ

会話しない、飲むペースを合わせない……。

気になる彼とのデートでも飲み会でも、一緒にお酒の席を楽しむ姿勢がない女子は好感を持たれにくい様子。

「とにかく飲みたい」「狙った彼に近づきたい」など、自分の欲は控えめにして、みんなと楽しく過ごす姿勢でいることが、いい結果を呼ぶはずです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)