年下男子と付き合う女子も増えているようですが、同時に「やっぱり年下とはうまくいかない」「好かれている感じがない」と悩む人も増加傾向に……。

すれ違いの原因の一つに挙げられるのが、年上女子の言動に「なんかモヤモヤする」「微妙」と感じている、というものがあるそうです。

年の差恋愛のネックになる、年上女子の言動とは?

ウソでしょ…男性が「年上女子との恋愛でモヤモヤした」こと

上から目線

「年上だから、ある程度意見されるのは覚悟しているけど、なんでも上から目線なのは嫌。『だから言ったじゃん』なんて言われるとカチンとくる。対等に扱ってくれないと、恋愛対象として見られてる気がしない」(24歳・男性)

年齢や、場合によっては立場の差などがあるにしても、恋愛対象としては2人は対等なはず。

いつまでも年齢や立場にこだわっていると、それだけでも年下男子の心が冷めてしまうことがあります。

自分が年上なことが気にする女子も多いですが、うまく行っているカップルは、年齢にこだわることを早めにやめていることも多いです。

テンションが違う

「2日も休みがあれば、近場の旅行に行きたいのだけど、彼女は『疲れるから無理。一日は家にいたい』と言うんです。疲れるのもわかるけど、毎回テンションが低いとげんなり。『ババアだから体力ない』って言うのもやめて」(27歳・男性)

年上の彼女に年相応の落ち着きは求めるけど、老け込んでしまったような態度は求めていない!と年下男性は言います。

体力的な差はあっても「疲れる」「無理」ばかりで一緒に楽しむ姿勢を見せないでいると、彼の気持ちまで冷めてしまう場合も。

『若くていいよねえ』と、年齢差を強調する発言も不評でした。

年齢で自虐

年上女子が会話で気を付けることは?

「『私、もうババアだから』とか、同期のことを『周りにあんな可愛い子がいっぱいいるもんね』と言われるのが嫌。毎回『そんなことない』というのもだるい。本当にオバサンに見えてしまう」(24歳・男性)

つい年齢で自虐してしまうこともあるでしょう。しかし、謙遜のつもりでも、年下男性は「そんなこと言われても……」と困惑気味。

年齢のように数字で見えるものを「気のせいだよ」でごまかせる気がしないのだそう。

そもそも、謙遜する女子は男性にとって魅力がないという説もありました。

年齢差のことは、そもそも気にしない男性も多いですし、相手を恋愛対象として見た時点で、男性も受け入れているものですよ。

甘えてくれない

「年上の女子に手を貸したくても『大丈夫』と断られることが多い。ご飯を奢ろうととしても『そんなのいいよ』とか……。自分は年下だけど、彼女の喜ぶ顔が見たいのに」(25歳・男性)

年上だろうと、時には女子から甘えたり頼ったりしてほしいのに、そんなそぶりを見せてくれない様子にがっかりしている男性も。

たとえば、年上女子にご飯を奢ってもらうことはうれしいけど、それだけでは「男として自分はどうなの?」と思ってしまうこともあると言います。

自分には甘えてくれない彼女は、甘えたい気持ちをどうしているのか?他に甘える人がいるのでは?と、疑心暗鬼になることも。

自分は年上だし……。という遠慮は「可愛げがない」と思われるだけでいいコトはなさそうです。

こだわりすぎていいコトは一つもなし

年上だから甘えない。年上だし、疲れやすいなど。

自分が年上なことを意識しすぎて、ぎくしゃくしてしまう女性も多いみたいです。

しかし、いくら年上女子が年齢差を気にしたところで、年の差が埋まるわけでもありません。

相手を恋愛対象として見た時点で対等です。「年上なんて」という思い込みは捨てたほうが、うまく行くのかも。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)