会話をしているときに、どういった態度を取るのかによって、その人の本心がなんとなく見えてきます。

あなたに好意を持っているのか、それとも興味がないのかといったことは、特にはっきりと表れるでしょう。

そこで今回は、「会話中の態度」からわかる男性の本心を紹介します。

どう思っているの?「会話中の態度」からわかる男性の本心

話を広げようとする

「好きな女性との会話なら、とにかくどんな話でも一応広げようとしますね。話しているだけで楽しいから、なんでも食いついちゃいます」(31歳/男性/医療関係)

好きな女性と会話をしているときは、男性は少しでも長く話していたいと思うもの。

だからこそ、話をちゃんと広げて膨らませて、できるだけ会話を弾ませようとするはずです。

自分に特に興味がない話題であっても、広げようとする姿勢が見られるのなら、それだけあなたへの好意も大きいのでしょう。

「関心」を示してくる

「気になっている女の子と話しているときは、ちゃんと興味を示すようにしています。つまらなさそうにしていたら嫌われちゃいますからね」(28歳/男性/不動産関係)

「それってどういうことなの?」「そのあとどうしたの?」「そこには誰がいたの?」。

そんな風に、男性があなたの話に関心を示して、色々と質問をしてくる場合、それは好意の表れかもしれません。

好意があるからこそ、興味や関心は大きくなるし、なんでも知りたくなるという衝動も生じるので、聞き出さずにはいられなくなるのでしょう。

「視線」を合わせない

「視線」を合わせない

「あまり聞く気がないときは、どこかうわの空みたいな状態になっちゃうかも。もう会話を終わらせたいなっていうのが、正直なところなので…」(31歳/男性/人材派遣)

話しているときは相手の目を見るというのは、ごく基本的な行動であるでしょう。

恥ずかしくて目が見られないというケースもありますが、視線をまったく合わせようとしてくれないのなら、そもそも聞く気がないのかも。

視線を合わせないだけではなく、スマホを見始めるようなときには、会話を終わらせたいサインの可能性が高いので、そこはもう一旦切り上げたほうがいいでしょう。

「曖昧な答え」しかしない

「会話中にそれとなく誘われたりしたときには、曖昧な答えでごまかしちゃいますね。もちろん相手が好きな女性だったら、二つ返事でOKしますけど」(29歳/男性/商社)

お誘いや質問に対して、曖昧な答えでうやむやにしようとするのは、明らかに逃げているサイン。

答える気がないし、それ以上は突っ込まれたくもないので、明確なことは言わないようにしているのです。

そこで深追いしても嫌がられるだけなので、ちょっと時間を置くか、もう少し親密さを深めてから、再度声をかけてみるようにしましょう。

おわりに

会話に前のめりになっているのかどうかは、あなたに対する思いの表れでもあります。

「もっと話したい」という気持ちが感じられるのなら、あなたへの好意も大きいのでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)