デートは重ねているけれど、なかなか本命彼女にしてもらえないというお悩みはありませんか?

たしかに、魅力があることも、本命彼女になれる決め手になるかもしれません。

しかし、多くの男性に話を聞いてみると、本命彼女にしたいと思ったのは、あるべつの出来事がきっかけでした……。

その経験をヒントに、本命彼女になるために必要なポイントを探ってみませんか?

男性が「この子を本命彼女にしたい!」と感じた出来事

つい自分の本音を話してしまった

「彼女とは、趣味の釣りを通じて知り合いましたがその頃は、家庭や仕事の悩みが山積で余裕がありませんでした。でも、彼女はじっくり話を聞いてくれたので本音で話せたんです。心から信頼できると思いました」(25歳・男性・会社員)

この人には、なぜか安心して本音を話せる……という経験は、ほとんどの人にあるかもしれませんね。

素直な気持ちを表現したり、わかりやすくリクエストをしたり、話をじっくり聞いてあげたりする女性は、男性からも信頼されやすいでしょう。

恋の駆け引きを楽しむよりも、相手の男性を安心させるほうが、本命彼女になれる可能性は高いかもしれませんね。

デートの予定を手帳に書いていた

「取引先の女性と初デート。お互い気が合い話も弾んで、2回目のデートの約束をしました。彼女は嬉しかったのか手帳に次の予定を書き込んでくれたんです。こんなに楽しみにしてくれるなら、この先も一緒にやっていけそうだと感じました」(31歳・男性・自営業)

手帳に自分とのデートの予定を書いてくれるなんて、男性としても嬉しいもの。

また、彼の見ていないところではなく、その場ですぐに予定を書き込んだことで、相手の男性に喜んでもらえたようですね。

デートプラン以外も楽しめた

「食事や映画とプラン通りのデートにするはずが、急に『このお店入らない?』と彼女。その後も予定外のリクエストが続発。イレギュラーな提案こそ楽しめたんです。この子とならこの先も楽しく過ごせそうだなと思いました」(28歳・男性・アパレル店員)

どこに行くか、なにをするか、というのは、デートでは重要な要素ですが、一番大切なのは「誰と行くか」ですよね。

好きな人となら、どこへ行っても楽しいでしょうし、楽しいと感じることで、お互いの気持ちを確信しやすくなります。

初デートがクリアできたら、少しイレギュラーなお誘いをしてみるのはいかがでしょうか。

凝った演出よりも素直な気持ちを

相手の外見や、性格に惹かれることも大切ですが、本命の決め手になるのは、付き合っても大丈夫だという安心感かもしれません。

相手へのやさしさや、デートを楽しむ気持ちなど、素直な気持ちを、なにげない言動で表現することで、本命彼女に近づけるといいですね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)