甘え上手な女性を見て、うらやましいと思うことはありませんか?

甘え上手な女性は、男性から可愛がられやすいので、可愛く甘えるスキルを身に付けたほうが絶対に得です。

とはいえ、甘え方がわからない……という人もきっと多いはず。

そこで今回は、甘え下手な女性でもトライしやすい可愛い甘え方のコツをまとめました。

甘えるのが苦手な女子が、可愛く男性に甘えるコツ4つ

苦手なことを明確にする

甘え下手な女性は、真面目で完璧主義タイプが多い傾向にあります。

そのため「なにごとも自分の力で成し遂げないと!」とつい無理をしがちです。

頑張ることはとてもいいことですが、できないことは素直に頼ることも大切。

まずは自分の苦手なこと、できないことを明確にしてみましょう。

たとえば、 力がないから重いものを運ぶのが苦手、機械関係が苦手、虫を退治できない……など。

些細なことでも、できないことや苦手なことを自分のなかで明確にしておくと、男性に頼るきっかけが自分自身の中でわかりやすくなるはずです。

「手伝って」とお願い

わがままな印象になることが怖いのであれば「やって」ではなく「手伝ってほしい」「この部分を教えてほしい」といったアプローチで甘えてみるのもおすすめです。

彼に丸投げしている印象になりませんし、彼と共同作業するきっかけにもなるので一石二鳥。

できることでも「力を貸して!」とお願いしてみると、可愛く彼に甘えることにつながります。

彼の得意分野を頼る

男性は頼られることに、嬉しさを感じる傾向があります。なので、「甘える=迷惑」と考えすぎる必要はありません。

むしろ、彼の得意分野はあえて頼ったり聞いたりしたほうが◎。

「引っ越しの手伝いをしてほしい」「動画編集してほしい」など、彼が得意とすることを頼ることで、彼が活躍できる場を与えることになり、プライドを刺激することができます。

承認欲求を満たしてくれる甘え方ができれば、彼も「可愛げがある子!」と思わずにはいられないはずです。

希望は素直に伝える

たとえば一緒に食事に行ったとき、なにを食べたいか遠慮して言えない女性と「これ食べたい!」と素直に言える女性なら、後者のほうが、男性も可愛げを感じるものです。

意見や希望を素直に伝えることは悪いことではないので、遠慮する必要はありません。

意外と優柔不断な男性も多く、女性の「なんでもいい」に困ってしまうことも……。

特に「どこに行くか」「なにを食べるか」などは、自分の希望を伝えたほうが彼も気楽ですし、甘えてくれて嬉しいと感じる男性のほうが断然多数派ですよ。

頑張りすぎないことが大切!

なにごとにも一生懸命なのは素晴らしいこと。

でも、ひとりで抱え込むと、1歩間違えれば「可愛げがない」という印象になりかねません。

頼られることを待っている男性は、意外と多いものです。

頼ることもコミュニケーションだと思えば、自然と可愛く甘えることができるようになるはずです!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)