どちらかといえば、女性に比べて男性には口下手な人が多いでしょう。

好意を持っている女性でも、好き避けをしてしまう男性もいるくらいです。

「このセリフは好意のサインか?」と探るよりも、分かりやすいのは男性の照れを見極めることになります。

今回は、好きな男性が見せる照れのサインを4つ紹介しましょう。

好きな男性が見せる「照れ」のサイン4つ

目を合わせてくれない

「好きな女性ほど、目を合わせて話せないです。瞳を見つめられていると、それだけで見透かされた感じがして気が気じゃない。遠くから見つめてるときにその子と目が合うと視線をそらすのは男子あるある」(Wさん・19歳男性/大学生)

「好きな男性と目がなかなか合わないな」と思っている女性、実はそれ男性の好意のサインなのかもしれません。

実はあなたが気づいていないところで、熱視線を送っていることもあるし見惚れている場合もあるのです。

ある意味、焦らしアプローチとして使えるので、日頃の身嗜みはいつ見られてもいいように綺麗にしておきましょう。

褒め言葉に無反応

「好きな女の子に“優しい”と褒められると何も言えなくなる。褒められることは嬉しいけど、どう反応していいか分からない。でも、冷静に考えて、褒められたのに下を向くなんて、へんですけどね(笑)」(Uさん・30歳男性/IT関連)

好きな男性から褒められたら、女子ならとっても嬉しいものですよね。

しかし、男性の場合は反対で照れてしまうことも少なくありません。

褒め言葉に無反応なのは、気を悪くしたからじゃなくて「照れを悟られたくなくて、他の話題はないか」と考えていることもありますよ……。

早口になる

「好きな女性には、知ってほしい思いが強すぎて、うまく言葉がまとめられない。でも、相手に退屈とも思われたくないから、つい早口になっちゃいます。たまに『今なんて?』と聞き返されるのが最高に恥ずかしい」(Kさん・29歳男性/医師)

早口で喋るのは「会話を早く終わらせたいから」ではなく、実は「たくさん聞いてほしい」という本音が隠れているのかもしれません。

「〜君と話しているの楽しいから、今度デートしない?」とあえて時間を作って会話をとる提案に、彼もドキドキしちゃうかもしれませんね。

「他の男にもいってるでしょ」

「好きな子が褒めてくれたり、ご飯に誘ってくれるのはすごく嬉しいけど、つい『他の男にも言ってるでしょ』と言ってしまう。俺は好きな子を誘うことができないし、その子の恋愛事情が気になるから、そういうことを口にしちゃう」(Nさん・27歳男性/公務員)

好きな人が自分と付き合っていない状況は、誰でもヤキモキするものです。

周りの異性事情が気になるのは、男性も同じ。「他の男にも言ってるでしょ?」とは、チャラいと間接的に言われたみたいで落ち込みますが、単なる焼きもちかも……。

相手の目をじっと見つめて「そんなことないよ」と言えば、今度は分かりやすく照れてくれるかもしれません。

照れから見える男性の好意を察知して

好きの思いがあるからこそ、照れてしまってそれを隠そうとツンデレに振る舞ったりするのが男性です。

しかし、隠し切れていない照れも存在するもの。流れが見える会話なら、照れを隠そうとすることはできても、あなたが仕掛けたふいうちにまでは対応できな人が多いでしょう。

照れから見える男性の本音を探れるといいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)