「いいな」と思う人に限って、なぜか恋愛に進展しなかったりしますよね。

いったい何が恋愛を遠ざけてしまうのでしょうか?

今回は、気づかないうちに男性を遠ざけてしまう女性の言動を4つご紹介していきます。

男性心理とともにNG言動をチェックして、より理想的な恋愛を叶えましょう。

この子は違うかな…気づかないうちに男性を遠ざけてしまう言動4つ

完璧すぎて隙がない

「美人で、品があって、仕事ができて、気が利いて……。

あまりに完璧だから、僕よりもふさわしい男性がいるんじゃないかって思っちゃいました」(30代/販売)

完璧であることは、必ずしもモテには繋がらないようです。

完璧主義な人といると気が抜けず疲れてしまったり、つり合うために「努力しないと……」と思い詰めてしまうのだとか。

向上心があるのは素敵なこと。

しかし、毎回恋愛が上手く行かない場合は、少しだけ手を抜いたり、普段隠している弱点を見せた方が良いかもしれません。

弱点も見せられるくらい自然体な方が、男性側も居心地がよくなります。

だらしない短所を見せるとマイナスですが、たとえば「早起きが苦手」「緊張しやすい」「すぐ道に迷う」などの、クスッと笑えるような人間らしい弱点を見せるならむしろプラスです。

恋愛に対してひたすら受け身

「気になる女の子がいても、OKそうな雰囲気が出ていなければアタックしません。

脈ナシの相手に迫っても良いことはありませんから」(20代/コンサル)

自分から出会いの場へ行って話しかけないと、恋愛できるチャンスは各段に減ります。

大人になると多くの人は落ち着きを見せ始めて、明らかに好意がありそうな相手にしかアプローチしなくなるでしょう。

最初は「恥ずかしい」「失敗したら怖い」と感じますが、多少は好意を匂わせる反応を見せたり、積極的な行動をとったりする方がトントン拍子で進展します。

また、自分にアプローチしてくれた男性の中だけから交際相手を選ぶと、タイプの人と付き合う可能性は減ってしまうもの。

自分自身が満足できる恋愛をするためには、自分からも「いいな」と思う相手に接近することが大切です。

「でも」「どうせ」などのネガティブ言葉が多い

「ネガティブな言葉遣いをされると引っかかります。

それ自体が悪いわけじゃないけど、心地良くはないですね」(30代/医療)

同じテーマの話でも、伝え方次第で印象が変わります。

たとえば「でも」は相手の意見を否定する言い回しに、「どうせ」からは諦めが伝わります。

もし口癖になっていたら要注意。

一見きちんと会話できていても、ネガティブ言葉が多いと印象が悪くなってしまいます。

「なんとなくやめておこう」「悪い子じゃないんだけどな……」などの煮え切らない男性の反応は、こうした些細な部分が影響している可能性が高いです。

素を出しすぎて品がない

「一緒にいると本当に楽しいけど、女友達って感じかな……。

恋愛するならもう少し上品な女性の方がいい」(20代/営業)

前述したように、完璧すぎるのもあまりよくはないようですが、反対に素を出しすぎるのも危険かもしれません(男性って難しいですね……)。

異性の前では無理しない程度に自分を良く見せる工夫をした方がベターです。

色々な女性がいる中で注目されるには、やはり男性目線で「素敵だな」「魅力的だな」と思える工夫が必要。

最初の段階では誰しも第一印象から判断します。

言葉遣いを丁寧にしたり、姿勢を美しく保ったり、印象が良くなるように意識しましょう。

上手に恋愛と向き合おう

頑張りすぎても気を緩めすぎても、恋愛はうまくいかなくなってしまいます。

モテるための工夫を取り入れつつも、自然体な自分を大切にしましょう。

また、男性の多くは「前向きにしてくれる女性が好き」と語る傾向があるため、笑顔やポジティブ思考ができるとベスト。

ストレスとの向き合い方を見つけたり、好きなことをとことん楽しみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)