過去のトラウマや失敗から、色々と過敏になりすぎている女性もいるはず。

でも自分が思っている以上に、人はあまり気にしていないものです。

そこで今回は「実は男性がたいして気にしていないこと」についてご紹介します。

コンプレックスは自分だけ?男性がたいして気にしていないこと

ルックスについて

「昔男子に『ブス』と言われたのがショックで、ずっとコンプレックスだった。彼氏に『私って目も小さいしブスだよね』と打ち明けてみたら『目小さいなんて一度も思ったことない』と。気にしていたのは私だけなのかもと拍子抜け」(25歳/女性/食品)

女性ってメイクやスキンケアで自分の顔を見る機会が多いぶん、コンプレックスも増えがち。

たとえば左右で目の大きさが違う、鼻の高さや顔の丸さがコンプレックスなど……。「芸能人の○○ちゃんみたいな顔に生まれたかったな」と思うこともあるでしょう。

でも男性って、そこまで細かいところに気付いていない場合が多いです。周囲の目を気にして、過剰に自分を嫌いになる必要はありませんよ。

友達の多さ、「陽キャ」「陰キャ」について

「彼女がいまだに『私、陰キャだったんだよね』『○○くんは陽キャの部類だもんね』と言ってくる。自虐も込めているんだろうけれど、そこまで過去を気にしているのが俺は逆に心配です」(28歳/男性/通信)

たまにアラサーすぎても「私って陰キャだったし……。」なんて言う人、たまにいますよね。

でも学生時代のことって、大人になったらあまり関係ないもの。結局気にしているのって自分だけなのかもしれません。

本来はどのグループに所属していたかより、どんな友達ができたかのほうが大切ですよね。ひとりでも信頼できる友達ができたら、それはもうかけがえのない財産です。

そして自分がこれからどう生きていくかが大事。陽キャ、陰キャ関係なく、単純に「○○ちゃんと一緒にいたい」と思ってもらえる人になりたいですよね。

できないことについて

「私は料理が苦手で、元カレから嫌味を言われたことがトラウマに。でも今彼に打ち明けたら『俺、料理できるから一緒に簡単なの作ってみる?』と声を掛けてくれて気持ちがラクになりました」(30歳/女性/IT)

たしかに家庭的な女性はモテるかもしれません。でも家庭的だから好きになるかと言ったら、それはまた別の話ですよね。

家事や掃除、勉強など……、できないことはこれからチャレンジしていけばいいだけ。何事も素直に聞ける心があれば、それだけで成長していけますよ。

過去にがんじがらめにならないで

もちろん長年のコンプレックスを捨てるのって、かなり難しいものです。

でも「彼は気にしていない」とわかったら、多少心がラクになりませんか?イヤな過去や心無い人の言葉に縛られず、まずは「いま本当に自分がしたいこと」を考えてみましょう。

少し思考を変えるだけで、人生で一番楽しい毎日が送れるかもしれませんよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)