新型コロナウイルスの流行もあり、気になる彼や好きな人となかなか会えず、電話が増えた人も多いのではないでしょうか。

とはいえしょっちゅう電話をしていると、マンネリになりがち……。特に女性と比べて普段電話しない男性も多く、彼らも何を話したらいいのか困っているようです。

そこで今回は「彼との電話を楽しむコツ」について聞いてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

また話したいと思わせる!好きな人との電話を楽しむコツ

何時間もダラダラ繋げない

「元カノが何時間も電話したがる子だった。『そろそろ仕事しなきゃ』と言っても『そのまま繋いでおいて』とか『じゃあまたかけ直して』って言う……。次の日も朝早いし、彼女からの電話が恐怖になってしまった」(27歳/男性/営業)

LINEならまだしもあまりに長電話が続くと、やりたいことができなくなります。時間を奪われてしまうので、次の電話が億劫になるでしょう。

15~20分程度でサクッと終わらせたほうが、だらけないし彼の負担にもならないもの。ちょっぴり物足りないくらいが「また話したいな」と思わせるコツですよ。

ネタをいくつか用意しておく

「前もって彼と電話するってわかっている場合は、大体でいいから話すネタを考えています。ちなみに交際前は紙に書き出すこともありました。そのほうが私もパニクらず、楽しみながら電話できますね」(22歳/女性/大学生)

直接会っていないぶん、沈黙だと「電波悪い?」「もしかして不機嫌?」なんて思われてしまいがち。

特に付き合いたての頃は、何を話したらいいかわからないものです。もちろん無言を楽しむのもアリですが、どうせ電話するならネタをいくつか考えておくとよさそう。

学校や仕事の話、次に行きたいデート場所など……。いままで知らなかった新しい発見があるかもしれませんよ。

動画や写真をシェアしながら話すと、より身近に感じられる

会話が続くコツは?

「基本的に電話はイヤホンしながら喋るので、会話中に動画や写真をシェアしています。電話だけど彼がすぐそばにいるような、不思議な感覚になります」(25歳/女性/住宅)

「このYouTube面白いんだよ!」「うちの猫かわいいでしょ!」など、何でもいいので動画や写真を共有するのもアリ。そこから打ち解けてきて、彼も自分の話がしやすくなるかもしれません。

下手に色々聞きだすよりも、自然に距離感が縮まりますよね。

おわりに

忙しい日々が続くと「LINEでいいや」と思いがちですが、声を聞くだけで疲れや不安がふっ飛んだり、元気がもらえたりするものです。

お互いの負担にならないよう適度に電話を駆使しつつ、彼との仲を深めてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)