デートを重ねていたけど、突如お相手のLINEが素っ気なくなったとか、デートに誘われなくなったとかいう女性も多いよう。

もしかしたら、気づかないうちに「女性がしてしまっているNG言動」で口説くのを諦めてしまった可能性も。

そこで今回は、いい感じだった女性を口説かなくなった経験のある男性にインタビューをしてきました。

原因はコレかも…脈アリの男性から口説かれなくなったのはなぜ?

1.かなりの酒豪だった…

「気なる女性をデートに誘ったらまさかのかなりの酒豪で。なかなか酔わないし、イイ雰囲気にならないしで、先に俺がベロベロになった……。正直、自分よりかなり酒が強い人って口説きにくい。帰りの敗北感が辛かった」(27歳/IT)

自分よりお酒が強く、ホロ酔いのとき特有の男女の「イイ雰囲気」にもならないとなると、彼も諦めてしまうかも。

お酒が強いのはいいのですが、男性が口説けるスキは作ったほうがいいでしょう。

2.過去にデートした男性のダメ出しをしていた…

「恋愛トークになった時に、『2回目のデートで手を繋がれ引いたんだよね。手を振り払うと気まずいから駅まで我慢してた』と、少し前にデートしていた男性の話を聞いて口説くのをやめた。なんか告白するのが怖くなった」(24歳/不動産)

過去デートした相手を非難するようなことを言ってしまうと、男性にとっては口説くハードルが上がってしまうようです。

ただでさえ、女性にアプローチをするが苦手な男性もいるので、彼らのやる気を削ぐような発言は止めましょう。

3.過去の黒歴史的な男性話をされた…

3.過去の黒歴史的な男性話をされた…

「過去に友達とホストにハマって通っていた話を聞いて、なんか薄っぺらい子なのかもと気持ちがスーッと引いた。デートでそういう話をする時点でデリカシーないし。だからこの子には彼氏できないんだなとわかった」(27歳/証券)

この子、チャラいのかも……と思われるような話は慎んだほうがいいでしょう。

口説くのを諦めるというか、下手したら冷められてしまいますからね。

過去の黒歴史は話さないのが無難かも。

4.脈ありではなさそうな感じがした…

「何回か食事デートを重ねたから、そろそろはっきりさせたいなと思って『俺のことどう思う?』と聞いたら、歯切れの悪い返答が……。確かに、過去のデートでも脈アリっぽいサインはなかったかも。食事が食べられるからデートに来てるだけで、俺一人で盛り上がっていたんだと気が付いた」(28歳/商社)

脈ナシっぽい態度をとってしまうと、彼も「告白しても振られるかも」と思い諦めてしまいます。

恥ずかしくても、好きなら少しはわかるように好意をにじませないと。

勘違いしてデートに誘われなくなっちゃう可能性もあります。

男性って結構デリケート…!

好きでもふとしたことがきっかけで口説くのを諦めてしまうこともあります。

交際前の時期ってすごくデリケートなので、些細なことにも注意を払いましょう。

口説きやすい雰囲気と、好意があることをわかってもらえる態度は必須でしょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)