大半の男性は、メンツやプライドを傷つけられることを嫌がりますよね。

彼女のことが大好きで、とことん尽くしてきた男性も、プライドを大きく傷つけられると「これはさすがに……」と一気に冷めてしまうことがあるようです。

そこで今回は、プライドがズタボロになった男性が「彼女との付き合いを考え直した瞬間」についてご紹介します。

100年の恋も一気に冷める…男性のプライドを傷つけるNG言動3つ

1.ほかの男性と比較する

「彼女と共通の友人Aが大手に就職することになり、仲間うちでお祝いをしたんですが……。俺とふたりきりになったとき、彼女が『やっぱAって、頭も良いしカッコいいよね!』『○○(俺)もAを見習ってほしいわ!』と言ってきて。

俺もAにコンプレックスを感じる部分があったので、図星というか、結構カチンと来ちゃいました」(23歳/販売)

表に出さないだけで、「ライバル心」が強い男性は多いもの。

周囲の男性と比べられるのは、誰だって面白くありません。

普段は穏やかな彼も「だったらそいつのところ行けば?」とキレてしまうかも……。

2.後輩の前でダメ出し

「俺の家で後輩と飲んでたら、たまたま彼女もアポなしで来ちゃって……。そしたら後輩の目の前で『うわ、部屋汚すぎ!』『てか私の充電器どこやった?早く探してよ!』と俺をこき使いはじめた。

後輩もニヤニヤ笑っているし、マジ最悪でした」(29歳/IT)

先輩や友達の前よりも、さらに嫌なのが後輩に尻に敷かれている姿を見られること。

プライドがズタボロにされ、彼女と会うのさえイヤになってしまう場合も。

普段はあなたの強気な一面を受け入れてくれる彼だとしても、友人や後輩の前では空気を読んで発言しましょう。

それだけで彼も、「ちゃんと俺のことを考えてくれてるんだな」と感じてくれるはずです。

3.仕事や給料をバカにする

「仕事が忙しくて、あまりデートできなくて、ケンカになったとき、俺もつい『繁忙期だからさ、ちょっとはわかってよ』と言っちゃたんですよね。

そしたら彼女が『そう言っている割に給料低くない?』『そんな仕事辞めて資格でも取ったら?』と言ってきて。
あれはさすがに落ち込みましたね」(28歳/営業)

こんな言い方をされたら、「いままで俺のこと、安月給って思ってたんだ……」とショックなだけじゃなく、職種まで全否定された気になります。

メンツもつぶれるし、自信もなくなりますよね。

どんなにケンカになろうと、相手の人生を否定するような発言はいけません。

彼も、自分が選んだ仕事に誇りを持っているはず。

どうしても給料が気になるのなら、衝動的にではなくきちんと話し合いの場を設けましょう。

その場合も、「あなたなら、もっと良い条件の仕事につけると思うよ」など、彼が自信を持てるような言い方を心がけてくださいね。

地雷を踏まないように気を付けよう

どんなに親しい間柄でも、人が言われてイヤな部分をえぐるのはNG。

「男性はプライドが高い生き物だ」ということをしっかりと念頭において、うっかり彼の「地雷」を踏んでしまわないように気を付けましょう。

日頃から彼の気持ちを察しつつ、思いやりを持った言動を心がけたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)