LINEを送ってもなかなか既読がつかず、やっと返信が来たと思えば「了解」という簡単なひとこと。

そんな風に、そもそもLINEのやりとりをあまり好まない男性とLINEで仲良くなるには、ちょっとした「コツ」が必要です。

コツと言っても普段のLINEのやりとりに少し工夫をするだけ。

ちょっと気をつけるだけで、あなたとのLINEを彼も心待ちにしてくれるかもしれません。

彼が返信しやすい時間に送る

人は自分のペースを乱されると、なにをするにも億劫になります。

たとえばショッピングサイトから送られてくるダイレクトメールも、自分に時間があるときなら見ようと思いますが、忙しいときだとスルーしてしまいませんか?

迷惑な時間にばかり送っていると、どれだけ中身が良くても「合わない」「相性が悪い」という印象を持たれてしまいます。

そこで、すぐに既読がつく時間や、返信がすぐに来るタイミングを探してみて。

彼が対応しやすい時間を見極めてLINEを送ることが大切です。

彼が送ってくるものに合わせる

彼のLINEは、スタンプのやりとりが多いですか?

それともチャットのような短文のやりとりを好んでいますか?

彼が「送りやすいLINE」にはある程度法則性があるはずです。

これまでの彼とのLINEを見返してみて、比較的長く続いたものや、彼からの反応が多いものを探してみましょう。

あとは自分の送るLINEをそのテイストに合わせるだけです。

「おもしろ勝負」をしかけてみて

男性の多くは勝負事が好きみたい。

面白い系のものに食いつく彼であれば、たまには「おもしろ勝負」をしかけてみるのもひとつです。

たとえば彼が面白い動画を見つけて送ってくるとしましょう。

普段は「これ面白い!」などの感想だけでも良いのですが、たまにはこちらも彼が好みそうな面白い動画を送り返してみるのです。

その面白い動画を彼が知らなければ、彼の勝負心に火がつくはず。

また新たな動画を送り返してくるでしょう。

また、スタンプにこだわる人なら面白いスタンプを購入してみるのもオススメです。

ただし男性はプライドが高いので、あまり勝ち続けるのはNGです。

ときには、あえて「かなわないよ!」という反応をしてあげるのもいいかもしれませんね。

「三者関係」を意識する

話題が「自分」のことか「相手」のことかという「二者関係」になると、お互いに自己開示をしなければなりません。

でも、多くの人は関係の浅いうちから自己開示することを好みませんので、「二者関係」だと話題がなくなってしまいます。

そこで、「あなた」と「彼」と「なにかの話題」という「三者関係」になるように意識してください。

「なにか」は第三者のことでも、映画でも、物でも構いません。

関係が深まると自然と二者関係になっていきますので、最初のうちは「共通の話題」を見つけるようにしてみてくださいね。

基本的に話題はポジティブに

LINEを楽しんでもらうことが目的なので、基本的にポジティブな話題を心がけましょう。

あなたが楽しいと思うもの、彼が楽しいと思うものを少しずつ増やしていけるといいですね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)