誰だって大好きな彼氏とは別れたくないはず。ましてや、振られるなんて絶対にごめんですよね?

ただ、彼の嫌がることを続けていたら別れのフラグが立つし、うっかり地雷を踏んだら即サヨナラだったりします……。

そこで今回は、男性が彼女と別れようか迷ってしまう瞬間をご紹介します。

男性はこういう瞬間に別れようか悩んでいたり……。

「もう無理かも。付き合いきれない…」男性が別れを意識する瞬間とは?

機嫌が悪い時の八つ当たりがひどい

「彼女の気分のアップダウンが激しい。激しいくらいならまだいいけど、八つ当たりしてくるからタチが悪い。
正直、こんな彼女とは結婚はできないので、どこかのタイミングでサヨナラするとは思う」(20代・営業)

イライラしたときは、身近な人に当たってしまいがち……でも、彼に当たるのはお門違いです。

彼に対しイライラしているのならまだわかるのですが、別の理由でイライラしているときはなおさら、彼に当たってはいけません。

最悪、愛想をつかされることにもなりかねないですよ。彼と別れたくないのなら、イライラは別なところで解消しましょう。

嫉妬を煽り、こっちの反応を見て楽しんでいる

「愛情を確認したいのかなんなのか、わざと嫉妬を煽ってくるのはホントうざい!
最近別れたばっかりだけど、元カノが何かと男友達とか元カレの影をチラつかせて、俺の反応を見て楽しんでいたんです。
最初は我慢してましたけど……だんだんストレスになって、もう無理だと我慢の限界で振りました」(30代・不動産)

彼に嫉妬されるとキュンとしてしまう人もいるかもしれません。

ただ、自分で嫉妬を煽るのは、酷いというか……嫌がらせだと取られても仕方ないのかも。

振られたくないのなら、嫉妬を煽らないことです。彼が勝手に嫉妬をする分にはいいですが、こちらからあえて煽っていくのは、絶対にダメです。

都合よく利用してくる

「俺に対してとくに何もしないのに、俺のことを都合よく利用してくる。
『(大学の)課題手伝って』と当たり前のように頼んできたりとか……。

『忙しいから無理だよ』と断ると、謎に自分を正当化してキレてくる。
で、結局手伝う羽目になり、最終的には俺がほとんど課題をやっているんです。
次利用されたら別れると思う。付き合いきれない」(20代・IT)

彼氏は、「便利屋」ではありません。

ひとりでするのが難しいのなら、手伝ってもらえるようお願いするのはいいのですが、限度があります。

自分のやるべきこと、かつ自分の能力の範囲内なのに、彼氏にほぼ丸投げは、常識的に考えてもおかしいですよね。

ギブアンドテイクならまだしも、片方がもう片方を利用する関係では続きません。

自己チューで仕事の忙しさを理解してくれない

「彼女のかまってちゃんがひどいんです。
『仕事中だから電話は無理だよ?』と言っているにもかかわらず何度も電話をしてきたり、返信が遅いだけで『放置しないでよ!』と何通もLINEが来たりで辛い……」(30代・コンサルタント)

相手の立場で考えられず、自分の要望だけを押し付けるのは問題です。

彼はあなたを満足させるために存在しているのではありません。彼には彼の生活、仕事があるんです。

彼を自分の思い通りにコントロールをしようとするのは、決して褒められるものではありません。別れのフラグが立つ前に自己チューな振る舞いを慎みましょう。

別れのフラグが立たないように

どんなに優しい彼氏だって、我慢の限界に達したら別れを告げます。

「彼は優しいから、何をしても大丈夫」ではないんです。大事な彼なら、大事にしなきゃですよ!

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)