本気で恋をすると、「○○に一緒に行きたい」など、いろんな思いをめぐらせるようになるもの。

しかし、両想いの確信がないと、なかなか実現できないのも事実。我慢しなきゃいけない場面も多いでしょう。

今回は、そんな本命相手の前で、男性がつい我慢していることを集めてみました。

欲があふれるのは、少なからず好意がある裏返しです。

彼と両想いかどうか、不安がある女性は、それとなく彼の言動をチェックしてみてはいかがでしょうか。

お預け状態!男性が本命女性の前でつい我慢していること3つ

(1)相手の顔や体をジッと見つめること

男性は、視覚から恋に落ちる人が多いといわれています。

気になる人がいると、「キレイだな」「かわいいな」と感じて、思わずジッと見つめてしまう人も多いでしょう。

しかし、本気の恋ともなれば、話は別です。

ジッと見つめていては、相手に不自然に思われてしまうもの。

好きな人が近くにいても、あえて目を合わせない男性も多いのです。

そんなときは、あなたから「〇〇君って、イケメンだよね」「身長高いよね」と、それとなく彼の見た目をほめてみてはどうでしょうか。

あるいは、ジッと見つめながら好意を示すきっかけを作れると、距離を縮めるきっかけが生まれやすいかもしれませんよ。

(2)話したいけど、話しかけずにいること

好きな人を前にすると、緊張してしまって、思うように話せない女性も多いのではないでしょうか。

男性も同じだと思います。

本気で好きな人ほど、気軽に話しかけられなかったり、好き避けをしてしまったりする男性も多いでしょう。

挨拶がやたら素っ気なかったり、LINEを気軽に送れなかったりするのも、同様ですね。

それでも本音の部分は、なんでも話してみたい気持ちもあれば、好きな人にそれとなくアプローチして、好意を打ち明けたい気持ちが必ずあるはずです。

ぜひ、好きな人からのアプローチを待つのではなく、ぜひ自分からアプローチをして、アタックしていきましょう。

恋愛は受け身ではなく、積極的な姿勢が大事ですよ。

(3)ほかの異性に嫉妬してしまうこと

好きな人ができると、自分だけに好意を向けてほしいと思うもの。

いわゆる、独占欲ですね。

男性も、好きな人がほかの異性と仲良くしているのを見ると、つい嫉妬してしまう人も多いでしょう。

なかには「自分なんて……」と、あえて好きな人と距離を置いてしまう人もいるかもしれませんね。

人が嫉妬するのは、それだけ好きの気持ちが強いからです。

お目当ての男性が嫉妬しているように感じたら、逆にアタックのチャンスです。

「今度、一緒にご飯食べない?」「最近、〇〇君と話してないから、LINE送ってみた」など、声をかけてみてはいかがでしょうか。

彼のなかで、「自分と同じ気持ちなんだ」とわかれば、ふたりの距離は一気に縮まるはずです。

好きな人にほど我慢していることがある!

本気で相手を好きになるほど、こうした我慢が色濃く出てくると思います。

彼の気持ちをたしかめるときの参考にして、ふたりの関係に合わせたアプローチを、ぜひしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)
(愛カツ編集部)