結婚してすぐにパートナーの不満を漏らす人もいれば、何年経っても新婚のときと変わらないほどラブラブな人もいますよね。

両者にはどんな違いがあるのでしょうか?ラブラブな夫婦には何か共通点はないのでしょうか?

今回はラブラブ夫婦のだんな様に、夫婦で毎日している習慣について聞いてみました。

これから結婚を考えている人も、既に結婚をしている人も参考にしてみてくださいね。

結婚しても…!大好きな彼とずっとラブラブでいるための習慣って?

1.行ってらっしゃいのキス

「特別なことをしているわけじゃないと思いますが、毎日行ってらっしゃいのキスでお見送りはされますね。

妻は自分より後に出るので、用意が途中でも出かけようとしたら必ず玄関まで来てくれます。習慣って言ったらそれぐらいです」(30歳/不動産)

いやいや、そういう習慣こそ大事なんでしょう!結婚生活が落ち着いてくれば、日々の仕事などに忙殺されて、一言も言葉を交わさないという夫婦も結構います。

そんななか、こうやって一日1回でも必ずキスをしているのなら、相手との繋がりを忘れずにいられそうです。

2.お風呂に一緒に入る

「うーん。お風呂に一緒に入るってことかな?妻が生理のときとか、どちらかが帰りが遅くなっちゃったりする日以外は、たいていお風呂は一緒ですね。

だからって何かするわけじゃなくて、なんとなく一緒に入ってます。別に監視してるつもりはないんでしょうが、だから浮気はできないなって考えたりします(笑)」(32歳/教育)

毎日裸を見られる可能性があるのなら、確かに浮気がバレるリスクは格段にあがります。

奥さんはそれを狙ってのことなのでしょうか?

なにはともあれ、こちらも羨ましいくらいラブラブなのが伝わってきますね。

愛情がなくなってしまった夫婦だと、同じお湯を使うのすら嫌という話も聞きますから。

3.一緒に食事をする

「妻を尊敬しているところでもあるんですが、僕がどんなに仕事で遅くなっても晩御飯を食べるときは同じ食卓についていてくれます。

基本的には一緒に食べますが、妻が待っていられなくて、先に食べてしまうこともあるんです。そんなときも僕にご飯の用意をして自分はお茶だけ飲みながらその日あったこととかを聞いてくれますね」(33歳/映像)

お互いに仕事をしていると、3食バラバラに食べることになったりもしますよね。

でも、食事の時間は一番話がしやすい時間でもあります。

それをわかっているからこそ、夕食のときには必ず奥さんはそばにいてくれるのでしょう。

こういう夫婦なら隠し事もせず、普段からなんでも相談し合えそうです。

小さな習慣を大切にして

ラブラブ夫婦にはやっぱりそれなりの理由があることがわかりましたね。

あなたも大好きな人と結婚したときには、今回紹介したような習慣を真似してみてはいかがでしょう?

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)