好きな男性には「よく思われたい」「さらにラブラブになりたい」と思いますよね。

実は男性にも、そのような思いがある可能性が……! 好きな女性だからこそ、ついやってしまう言動から彼の深層心理を読み解いていきましょう。

男性が好きな人についやってしまう言動

他の男性に嫉妬しちゃう

「とくに好きでもない男性なのに『今何話してた?』と聞かれて、『友達だよ』と答えてるのに、彼がなんとなく落ち込んでて。
嫉妬しているのがあからさまに理解できて、可愛い感じがしました。嫉妬すると『俺のこと好き?』と聞いてくるのも、彼のクセです」(Kさん・31歳女性/経理)

彼の言動に「重い」とか「女々しい」と感じることもあるかもしれません。

しかし、それほど弱気になっちゃうくらいあなたのことを愛していると理解できれば、それは嬉しいことですよね。

ただ、女性の行動範囲が狭くなるような束縛には注意です。彼が不安になっているときは早めに「あなただけだよ♡」と伝えてあげてくださいね。

好きな女性には過保護

「デートの帰り道は必ず送り届けてくれるし、彼が仕事で忙しくて会えない時は毎晩の電話は欠かしません。暗い夜道を歩いてて不安なときに彼に電話すると、
防犯上長電話してくれて些細な優しさに心が温かくなります。前の彼氏はそんなことしてくれなかったからこそ、彼の惜しみない愛情が嬉しいんです」(Aさん・20歳女性/アパレル)

好きな女性には、どこまでも王子様気質なのが男性です。送り届けることはもちろん、一見無謀な願いも聞き入れてくれることでしょう。

彼にダイレクトに不安をぶつけるより、彼に「お茶が欲しいな」など日頃から小さなお願いをしてみてください。

彼が聞き入れてくれる様子があるなら、ちゃんと愛されていますのでわざわざネガティブな相談を持ちかけなくてもOK!

忙しいのに会おうとしてくる

「社会人になると、なかなかまとまった時間が取れないじゃないですか。でも、会う時間って長さじゃないですよね。
そんな忙しいなかでも会おうとしてくれたり、楽しませようとしてくれているかだと思います。
短い時間のなかでも濃い時間を過ごさせてくれるなら、それは愛されている証拠だと思います」(Uさん・29歳女性/SE)

忙しいのに会おうとして、デートが夜ばかりだったり短い時間だと「そんなに愛されてないんじゃないか」と落ち込むこともありますよね。

大事なのは濃密な時間なのです。裏を返せば忙しいなかで、なんとか時間を見つけて会おうとしてくれているのかもしれません。

車道側を歩いてくれる

「ふと横を見ると、いつも彼が車道側を歩いていることに気づいたんです。あまりにスマートなので、交際一年目になるまで知りませんでした。
何気なく荷物を持ってくれたり、私のことを優先してくれる様子に思わずキュンと来ちゃいましたよ」(Mさん・21歳女性/大学生)

彼女を愛しているからこそ、男性も自覚していないクセになっていることもあるのです。

車道側を歩いてくれていたり、冬場はジャケットや季節感あふれるスポットに連れ出してくれるのなら、それは彼の優しさでしょう。

いつも運転を頑張ってくれている彼なら「ありがとう!」とコーヒーの手土産を渡せば、さらに彼は張り切ってお姫様扱いしてくれるかもしれませんよ。

好きな女性には男性は甘い

好きな女性には過保護になっちゃう男性が多いものです。

少々「重い」と感じても、そのような男性とのお付き合いは、まるで自分がプリンセンスになったかのような幸せなひとときになることでしょう。

男性に大切にされている女性ほど、疑う余地もないくらい無償の愛を注いでくれるものです。彼の優しさは「ありがとう」と素直に受け取ることで、さらに二人の絆は強まることでしょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)