「かわいいのに、LINEになった途端モテない雰囲気を感じる女子がいる……。」男性の中にはこう感じる人もいるようです。

ちょっとした「なにか」から醸し出されてしまう非モテムードは、LINEからも感じ取れるよう。

男性が「楽しくない」「非モテっぽい」と思ってしまうLINEとは、一体どんなものか、男性の意見を聞いてきました。

こんなLINEを続けていると、彼のあなたへの気持ちが冷めてしまうかも。

ん~微妙…!男性が冷めてしまうLINEの特徴とは?ん~微妙…!男性が冷めてしまうLINEの特徴とは?

日記に返事を要求する

「日記LINEも、たまにだったり、既読スルーだったりでもいいなら楽しく読める。でも、自分語りなのに、返事がないと怒るのは困る……。そもそも『ふーん』としか思えない時点で、この子への興味のなさに気付いてしまう」(25歳・男性)

「日記LINEは不評」と言われていますが、「読めばいいだけなら結構うれしい」という男性の声もあります。

LINEでコミュニケーションをとる気はないけど、女子が元気に楽しく過ごしている様子を見られるのは、嬉しいときもあるのだそう。

しかし、ここで返事を要求すると『返しようがなくない?』と、一気に面倒になるのだとか。

「自分に関係ないことを一方的にぶつけてくるなんて」「自分のことしか考えてなくてキツイ」そんな印象を持たれてしまうかもしれませんよ。

スキがない

「『今日はありがとうございました。ご馳走になってしまい申し訳ありません。また機会があればお誘いください』こんなきっちりLINEは怖い。デートの度にこれだと、興味を持たれてないという感じがする。もっと軽いLINEがいいな……。」(28歳・男性)

彼が年上の場合など、敬語をやめるタイミングが難しいこともあります。

でも、直接聞けば柔らかい話し方の敬語も、文で見ると冷たく、他人行儀に取られることが多いもの。

彼には敬語でも、「嬉しいです」→「うれしい!」など、自分の感情に関する文の敬語だけでもやめてみるといいかもしれませんね。失礼にならず、雰囲気が和らぎます。

褒められると疑う

「ちょっと褒めただけなのに、『ほんとかな』『褒めても何も出ないよ」と疑う子はめんどくさい。素直に『ありがとう』で良くない?何度も褒めるのもわざとらしいし、否定されるのも疲れる」(26歳・男性)

とりあえずその場でいい気にさせたくて女子を褒める男性も確かにいます。それで痛い目を見た女子もいるかもしれません。

でも、「騙してやろう」と女子を褒める男性はごく少数。大抵は「好意を見せたい」「気分よくさせたい」と思っているだけです。

その褒め言葉に深い意味はないかもしれないけど、疑って素直に受け取らないのはNGですよ。

返信が遅い

「LINEの返信が妙に遅いと、興味持たれてない気がして気持ちが薄れる。普段はスマホばっかり触ってるのに、何時間も返信がないときは、駆け引きされてる気がしてこれも微妙。テンポよくLINEできる子の方がモテそう」(27歳・男性)

即レスだと「待ち構えられてる感じでモテなそう」返信が遅いと「駆け引きか?」「脈なしか?」とうるさい男心です。

しかし、LINEのテンポが心地よいかどうかで、相手との「合う・合わない」を判断している男性も多いのです。

なにか他のことをしていて結果的に返信が遅れることがあるのはいいですが、計算で遅らせたり、返事がしにくい内容だからとむやみにLINEを寝かせるのは、決して好印象にはつながらないでしょう。

LINEは連絡ツールだというけれど

「LINEはコミュニケーションツールじゃない」という男性は多いですが、女子のLINEの使い方から、その性格を無意識にはかっていることもまた多いようです。

良かれと思って言ったことが、結果的に好感度を下げている場合も……。

気楽に素直にLINEするほうが、男性の目には好印象に映るようですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)