丁寧なLINEが既読スルーされる。男性にLINEをブロックされたこともある……。

LINEにまつわる苦い経験、味わったことがある方も多いのではないかと思います。

男性は「明らかに感じが悪いなら無視して終わりだけど、悪気はないのがわかってるから面倒」と、女子のLINEに思うことがあります。

悪気がないからこそ、彼を困らせているかもしれないこんなLINE、あなたはやっていませんか?

地味に疲れる…男性が「面倒に感じるLINE」とは?

切るに切れない

「LINEで相談してくるのはいいけど、細切れな返答が3~5分おきにくると困る。その子のLINEにかかりきりで時間がとられるし、すぐに返さなきゃと思うのもプレッシャー。時間のある時に電話して欲しい」(24歳・男性)

気になる男性に相談を持ち掛けたのをきっかけに仲良くなれることもありますが、方法には注意が必要。

LINEのようなチャットのスタイルは、込み入った相談には不向き。「相談だから途中で切るに切れない」と、相手の時間を拘束してしまう可能性が高いです。

「手軽だからLINEにするだけで、通話したくないわけじゃない」と思っている男性も多いもの。

込み入った話は時間があるときに通話してもらうよう、お願いしたほうがいいかもしれません。

答えにくいことを聞いてくる

「アプリで知り合った女子が、僕のインスタを見つけて『フォローしていい?』と聞いてきた。リアルな友達だけでつながってるところに、まだ入ってきてほしくはなかったな。教えてないのに、探さないでほしい」(27歳・男性)

本当は気が進まないことも、正面から「いい?」と聞かれると、OKするしかないような気持ちになることもありますよね。これは男性でも同じこと。

とくにLINEではやり取りが残ってしまうので、言いにくいことを聞かれるとイヤだと言いにくい一面もあるようです。

連絡先の代わりにSNSアカウント交換をすることも多いのに、あえてそれをしないということは、教える気がない、教える段階ではないということ。

「なぜ教えてくれていないのか」を、いったん考えてみるのがいいのかもしれませんね。

なにがしたいかわからない

「疎遠になってた子からのスタンプ一個が送られて来た。どう返せばいいのか、なにをしたいのかわからないLINEは困る。たぶん話したいと思ってくれたんだろうけど、どう返していいかわからない」(25歳・男性)

「なにを返せばいい?」「どういうつもりだろう……。」こんなLINEは返信が面倒という意見も男性からよく聞きます。

LINEをくれるのはうれしいけど、どう反応すればいいのかわからないLINEは苦手。スタンプ一個のLINEに何とか返信しても、すぐまたよくわからないLINEが来る……。

女子はかまってほしいだけでも、男性はぐったりつかれてしまいます。

疎遠になっていた彼と、久々に話したいと思うなら、何を返せばいいかはっきりわかるものを送ったほうが返事も来やすいはず。

拾いやすい球を投げよう

女子だって、彼を困らせようとは思っていないはず。気を使った結果、こんなLINEになることもあるでしょう。

しかし、会わない間にも気持ちをつなげていたくてLINEするのに、「面倒」と思われると逆効果……。

「返しようがない」「答えにくい」LINEをしていないか、送る前に読み返してみましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)