お互いに好意を持っているのは感じるけれど、はっきり告白までは至らない恋人未満の関係……。

そんな期間は楽しいものですが、いつまでも煮え切らない態度でいられては「もしかして都合の良い関係?」と、次第にヤキモキしてしまいますよね。

名前のついた「恋人関係」になかなか進んでくれない優柔不断な男性とは、早めに決着をつけるのがあなたのため。

今回は、そんな微妙な関係にケリをつける方法を女性たちにインタビューしてきました。

都合の良い関係?と感じたら…曖昧な関係に決着をつける方法4つ

1.他の男性の影を匂わせてみる

「だれだれに告白されたよ~とか、食事に誘われてるよ〜とか、他の男性との関係をサラッとLINEで報告する。彼が本気なら、焦るか怒るかなんらかのアクションをとってくるはず」(22歳/女性/販売員)

他の男性にもモテてますよ、ハッキリしないと他の人のところに行っちゃいますよ~とカマをかけることで彼の反応を見る方法。

もしも反応が薄かったり、「良かったじゃん!」と友人目線でのコメントが返ってくるなら、彼はあなたとの関係に本腰を入れてないと考えた方がよさそうです。

2.イベントデーに誘ってみる

「恋人なら当然いっしょに過ごすようなイベントデーに誘ってみる。乗り気じゃなかったり、断られたりしたら怪しいかも……」(25歳/女性/美容師)

万が一彼に本命の彼女がいて自分はキープやセカンドだった場合、イベントデーには一緒にいてくれない可能性も。

彼の誕生日やクリスマスを狙って、「この日予定どうする?」と自然に聞いてみてください。

3.共通の友達に探りを入れてもらう

「共通の友達がいる場合は、協力をお願いするのが良いと思う。『〇〇(自分)と付き合ってるよね?』と第三者から探りを入れてもらうことでハッキリ回答せざるを得ない状況に持っていく!」(28歳/女性/営業)

彼自身も曖昧な関係という自覚を持っている場合には、第三者に聞かれるとバツが悪そうな反応を見せるはず。

もしもあなたとの関係を進めていきたいと考えているとしたら、「きちんとしなきゃとは思ってるんだけどね……」など知人を通して思わぬ本音が聞けるかもしれません。

4.ストレートに聞いてみる

「回りくどいのは嫌だから、スパッと直球で聞くのが一番。『私達付き合ってるのかな?』と聞いて答えがノーならさっさと次に切り替えるべき」(28歳/女性/デザイナー)

あれこれ画策したり駆け引きしたりするのは苦手!という人は、正面切って白黒つけるのが一番でしょう。

二人きりのまったりムードで過ごしているようなときを狙って、唐突に切り込むと効果大。

男性はきっとたじたじになってしまいますが、そんな咄嗟のときこそ本当の気持ちが聞けるはず。

ケリをつけて前に進んで!

男性にとって、「付き合おう」と告げることはある意味で責任を伴う契約のようなもの。

中途半端な関係は、男性にとって都合の良い関係になってしまう危険性をはらんでいます。

モヤモヤした気持ちを引きずるくらいなら、煮え切らない関係にケリをつけ、もっとあなたに相応しい素敵な恋を見つけていきましょう。

(愛カツ編集部)