好きな人というのは、ずっと見ていても飽きないですよね。

逆に言うと、「ずっと見ていたい」と相手に思わせることができれば、心を掴んだも同然ということです。

今回はそんな、「男にずっと見ていたいと思わせる仕草」について、男性の意見を聞いてきました。

まったく飽きない…男性に「ずっと見ていたい」と思わせる仕草

無邪気に遊ぶ

「友だち数人で、アスレチックのある大きな公園に遊びに行ったとき。ひとりの女の子が、キャーキャー言いながら無邪気に遊んでいたんですね。可愛いなと思ってしばらく見ちゃいました」(26歳/飲食)

無邪気に遊んでいる姿というのは、子どもっぽくもあり、微笑ましいもの。見ていて癒されます。

いつの間にか、その姿をボーッと眺めていたという場合も多い。いつまでも見ていて飽きないですよね。

真剣に考える

「友だちの女の子と一緒にいるとき。クイズを出したんですね。パズル系の問題で、紙に書いて渡しました。するとその子が、紙を見てジッと考え始めて。その真剣な姿に、こっちも見入ってしまいました」(28歳/教育)

なにかに夢中になり、真剣に取り組んでいる姿というのは、どこか美しさがあります。そんな姿をジッと見ていたくなることも。

なので、好きな人がいても彼のことばかり考えるのではなく、別のことに真剣に取り組んでいる姿を見せるのも大事です。

無防備に寝ている

「女友だちの家に遊びに行ったとき。疲れているのか、その子がソファで寝始めたんです。スヤスヤと寝息を立てて幸せそうに寝ている姿を、気付いたらしばらく見ていました」(26歳/ゲーム)

無防備に寝ているということは、警戒していないということ。

男性としては、男として見られていないという部分もありますが、安心してくれているというのは嬉しいことです。

すると、見守ってあげたいという意識が働き、しばらく見つめてしまうのです。

照れて恥ずかしがる

「彼女の照れている表情が好きなんですよね。顔がポッと赤くなるのが可愛いくて。だから、わざとクサいセリフを言って、恥ずかしがらせることがあります。ずっと見ていたくなる表情です」(30歳/内装)

照れたり恥ずかしがっている表情は、男性からすると可愛らしく見えるもの。

なのでわざと、そういった表情になるよう意地悪をすることもあります。

逆に女性も、そんな表情を見せるため、あえて恥ずかしくなってしまうような行動を取ってみてもいいかもしれません。

おわりに

いろんな一面を見せることで、相手は新鮮な気持ちになれます。

それはとても魅力的なこと。すると、いつまでも見ていたいと思い、いつも一緒にいたいという思いにつながっていくはずです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)