早いもので今年もあと少しでクリスマスシーズンを迎えますが、まだクリスマスの予定がないという女性もいるでしょう。

気になる男性がいるのであれば、クリスマスまでにデートなどのお誘いをして、関係性を深めておくといいかもしれません。

そこで今回は、男性が思わずOKする「お誘いLINE」を紹介します。

クリスマスまでに仲良くなる!男性が思わずOKする「お誘いLINE」

「わかりやすく」誘う

せっかく勇気を出して気になる男性を誘うのであれば、とにかくわかりやすさを重視するべきです。

相手の男性が誘われたと感じていなかったら、残念ながらそれは誘っていないのと同じこと。

回りくどい誘い方や、社交辞令かのように聞こえる誘い文句では、なかなかデートまで辿り着けないかも。

「来週、渋谷とかで飲みませんか?」といった感じで、具体的な日程や場所なども提案してしまったほうが、男性は本気で誘われていると気づいてくれるでしょうし、そのままの流れでデートにもつながりやすいでしょう。

「タイミング」を見極める

「誘いたい」という自分の気持ちだけを先走らせて男性にぶつけてしまうのは、よくある失敗パターン。

まずは相手の状況をチェックして、タイミングをしっかりと見極めないと、うまくいくものもいかなくなります。

仕事が多忙なとき、プライベートが大変な状態にあるとき、色々とうまくいっていない状況のときなどに誘ってもOKはらえないでしょう。

むしろ空気が読めない女性だと敬遠される危険性もあるので、できるだけ男性の心に余裕があるときにLINEを送るようにしたほうがいいですよ。

「好きなもの」で揺さぶる

LINEでお誘いするテクは?

お誘いLINEにOKをもらえる確率を上げるためには、デート自体を「楽しそうなもの」だと思わせることがポイント。

相手の興味や関心、好きなものなどをちゃんとリサーチして、それらを利用して揺さぶってみるといいかも。

「日本酒の美味しいお店があるんですけど」とか「あのイベントに行ってみませんか?」などと、男性の興味を引くような誘い方にしてみましょう。

そういったお誘いなら、男性も単純に「行ってみたい」とか「行ってもいいかな」という気持ちになりやすいはずですよ。

いきなり「重くはしない」

本気で好きな男性とのデートというと、夜景の見えるレストランでとか、人気のデートスポットでといった考えを持ちやすいでしょう。

でも、まだそこまで関係性が深くない女性から、そんなカップル感満載のデートに誘われたら、男性はさすがに重すぎて引いてしまうはず。

そもそも「デート」といった単語自体、最初はあまり強くは意識させないほうがいいかもしれません。

まずは軽く食事や飲みに誘うようにすれば、男性も気軽にOKを出せるので、あとはそこから徐々に親密さを深めていくのがベストな形ですよ。

おわりに

気になる男性にお誘いLINEを送る際には、相手の状況や気持ちを最優先で考えることが大切です。

そういった思いやりを見せて好印象を与えられたら、クリスマスまでにいい関係になることもできるかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)