好きな女性に対して、男性はネガティブなセリフを使わないもの。

大切な人に嫌われたくないのは男性も同じです。だからこそ、周りの人に対する言葉遣いと好きな人に対する言葉遣いが、自然と変わってきます。

その違いを意識して聞き分けることで、男性の本音を探りだすことができるようになります。

そこで今回は男性が本命女子に使いがちなフレーズをご紹介します。

脈アリを見極めろ!好きな女性に向けて男性が使いがちなフレーズ

俺に任せて

男性とLINEをしているときに、「スマホを買い換えようと思ってるんだけど何かおすすめない?」と相談したり、「ノートパソコンがほしいんだけど、スペックとか分かんないんだよね」と意見を求めるようなメッセージを送ることがあると思います。

「俺もスマホは詳しくない」とか「分かんない」と返ってくるようなら脈ナシ。

しかし、「スマホ詳しいから俺に任せて」とか「選んであげようか?」と、男性が協力してくれる姿勢を見せてきたら脈アリである可能性があります。

そのため、もし相手の脈アリを見抜きたいならデートに行く約束をしたあとで、「お酒の美味しいお店知らない?」と言ってみてください。

相手がノリノリで答えてくるようなら脈アリといえるでしょう。

困ったことがあったら言って

好きな人のお世話なら買ってでもしたいと思うのが恋心。

特に男性は好きな女性から頼られることに喜びを感じるものです。

そのため、男性が「困ったことがあったら言って!」とお手伝いを買って出てくれるようなセリフを言ってきたら脈アリである可能性があります。

実際、本当に「お願いしてもいい?」と頼み事をしたときに、目がキラキラとしていて嬉しそうな場合、脈アリ度はかなり高いといえます。

手伝うよ

こちらも好きな女性を助けようとしているときに使いがちなセリフ。

例えば、重い荷物を運ぼうとしているときに「手伝うよ」と声をかけてきてくれたり、残業をしているときに「手伝おうか?」と気遣ってくれるようなことがあれば脈アリである可能性があります。

特に残業を手伝ってくれるような場合、帰る時間がどんどん遅くなって自分の不利益になってしまいます。

それでも手伝おうとしてくれるのですから、脈アリ度はかなり高め。

この前言ってたよね

好きな人のことは色々とチェックしておきたくなることってあるでしょう。男性もそれは同じ。

例えば、好きなお菓子を覚えておいてくれて「この前言ってたから買ってきたよ」とぷちサプライズ的にプレゼントをくれたり、「〇〇ハマってるんでしょ?この前言ってたよね?」と以前の会話を覚えてくれている場合も脈アリです。

しかし、「この前も同じ話ししてたよね」とか「それ何度目?」と呆れた感じで指摘してくるようなら脈ナシといえます。

まとめ

男性は好きな人に頼られたいとか、好きな人のためになることをしたいと思っていることが多いです。

そのため、些細なことを手伝ってくれたり、困っているときにいつも助けてくれるようなら脈アリといえるでしょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)