どんなにコソコソ気をつけていても、「不倫のバレ時」というものがあるのですが、そのきっかけになることが多いのが誕生日やクリスマスなどのイベント時です。

今回は、クリスマスをきっかけに不倫がバレてしまったカップルの例をご紹介します。

きっかけはクリスマス!探偵が見た「不倫がバレた」瞬間

1.「クリスマスの日に出張」で奥さんに怪しまれた男性

「クリスマスの日に夫が出張を入れて、今まで1回もそんなことなかったので絶対浮気だと思います。調査してください」

……こんな内容の浮気調査の依頼は、決して少なくありません。

第三者の目線で考えたら、「クリスマスに出張なんてそんなバレバレな行動するか?」と思うかもしれないですね。

でも、「浮気」という言葉ってよくできていると思うのですが、不倫中の男性って感覚がどこかズレているんです。

なかには、奥さんの誕生日を忘れて不倫相手との旅行を入れてしまい、空港で張り込まれてバレた男性もいました。

ふわふわした気持ちで家族にバレることまで注意を払えなくなってしまうのがハマっている不倫だと言えるでしょう。

2.不倫相手に手作りケーキを作って不倫バレした女性

「冷蔵庫に、普段見たことがないバターやいちごが入っていて、スマホでもケーキのレシピを検索している気配があった。妻には絶対男がいると思う」

――という相談内容からクリスマスの不倫調査を行ったことがありました。

結果は、手作りケーキが入っている箱を抱えて昼間にホテルで男性と密会。

何食わぬ顔をして夕方には家に戻っていた……という「黒」の結果となったのですが、疑った決め手は「普段料理をしない妻がケーキの材料を買っていた」というもの。

夫側は半分くらいは「サプライズで俺にケーキを作ってくれるのかな」と信じたい思いもあったそうですが、女性の場合は夫への気持ちが冷めてしまった状態で優しくできない人が多いんですよね……。

女性の不倫はバレにくいですが、そういった明らかな態度があるとさすがに男性も気づきます。

3.クレジットカードの明細で不倫バレした男性

3.クレジットカードの明細で不倫バレした男性

「夫のクレジットカードに、クリスマス前に謎の30,000円の買い物があったんです。
私は貰ってないし、絶対怪しいと思って。調べてください!」

クリスマス当日にバレなくても、翌月のカードの支払い額が高かったことで不倫が発覚するケースも少なくありません。

これも「不倫するなら現金で払うのが常識では?」と思うかもしれませんが、自由に使える現金がなかったり、ポイントやマイルを貯めている関係でついクレジットカードで不倫相手へのプレゼントを買ってしまう人は多いんですよ。

相手のうっかりミスでバレるのが不倫

自分はどんなに細心の注意を払っていても、不倫相手の行動によってバレてしまうことはあります。

とくに、関係が長くなってきて「絶対にバレないようにしよう」という気持ちが緩んできたときが発覚しがちです。

クリスマスに不倫していると女性の側も「彼は家族と楽しくしているのに」と寂しさが募って自己肯定感も下がります。

そうならないためにも、不倫には近寄らないのが正解ですよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)