正直「キープしとこう」と思っている女性がいるのが、男性というもの。

しかし、女性に悟られまいと優しくするだけして、面倒になったら連絡が取れなくなる。そんな男性もいるようです。

遊ばれないようにするためには、女性も男性の見る目を養う必要があるでしょう。今回は、男性が本命女子には絶対にやらないことを4つ紹介します。

すぐ解散…?本命女子には絶対やらないこと4つ

時間にルーズ

「前の彼氏は、時間にルーズ。デートに2時間遅刻してくるなんて当たり前でした。指摘しても『ごめん』で終わりです。
だんだんそんな彼に嫌気が差してきて、つい先日別れを切り出しました。
私に置き換えて考えてみれば分かることですが、本当に好きな人に非常識に映ることはしないはずです」(Mさん・21歳女性/大学生)

一般的に日本人の常識では、遅刻はよくないという共通の認識があります。

本当に想っている女性には、よく思われたいのが男心。遅刻などつまらない理由で信頼を落としたくないはずです。

どんなに疲れていても、楽しみなデートのためなら起きれるはずですし、前後の予定にも気を払います。「昨日飲みすぎちゃってさ」などの言い訳は言語両断です。

よめない連絡

「いい感じの彼とは、毎日どちらからともなく連絡を入れると思います。それに相手も返してくれると思うんです。
でも遊ばれていると感じる男性の場合は、連絡はとにかく彼主導です。
急に連絡が来たかと思ったら、すぐに既読スルーになったり振り回されます」(Wさん・31歳女性/フリーター)

気まぐれで連絡がきていないかは、しっかりと見定めましょう。あなたも友だち程度に思っている異性なら、問題はなし。

しかし、恋仲を考える相手であれば、待つ時間はとても長く感じるはずです。だからこそ、彼の気まぐれに振り回されないようにしましょう。

急な呼び出し

「夜中は危ないし、交通の便も悪いから気を使って呼び出さないですよね。本当の恋人同士でも、深夜に会うことってないと思います。
あまりに夜遅い時間に呼び出されるのは注意が必要です。
暇とか、ひょっとしたらいいように扱われているだけなのかもしれません」(Aさん・29歳女性/専門職)

あまりに急な呼び出しには、例え好きな人の頼みでものらないほうがいいでしょう。

彼がわざわざ家に迎えにきてくれるなら考えてもいいでしょうが、深夜や早朝、あるいは突拍子もない時間に呼びつけるのは失礼です。

本当に会いたいのなら、予定を聞いてから彼が出向いてくれるはずですよ。

目的後にすぐ解散

「誘ってきたのは彼なのに、その日のデートの目的をはたすなり『このあと予定があるから』って帰ってしまったときは落ち込みました。
その約束が本当なら、誘ってくれたときに話してくれればいいと思ったからです。
デートがつまらなかったのか、いいように利用されてたのか今でも分かりません」(Kさん・28歳女性/アパレル)

彼本位のデートになっていないかは、見定めるべきです。

デートに誘ってくれたとしても、それは彼の欲求だけを満たすものかもしれません。

あなたのことをしっかりと心から考えてくれているでしょうか。温かな気持ちは、そこにあるのでしょうか。

デートの終わりにモヤモヤするような男性とは、あまり深入りしないほうが良さそうです。

本命女子には絶対にやらないことを把握しておくこと

本命女子には絶対やらないことを把握しておくことで、傷が深くなる前に「この男性はやめておこう」ということができるようになります。

感情移入してからの別れは誰だって辛いもの。せっかくの女性としての花盛りを遊ばれて終わるなんて、絶対に避けたいものです。

「この人は本当に私のことを愛してくれている」と見抜く力をつけることで、より本命男性を大切にすることもできると思います。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)