ふとした瞬間に相手の「本性」が透けてみえて気持ちが冷めることは誰しもありますが、不倫中は熱に浮かされたような状態になっているのでなかなか気づきにくいもの。

今回は記念日の行動や恋人ならではのイベントで分かってしまった不倫男のがっかり本性について聞いてみました。

不倫相手の本心は記念日の行動でわかる!探偵が聞いたがっかりエピソード

共通の友達とも不倫、同じ店に連れていっていたことが発覚

「友達のインスタを見ていたら、私の誕生日に不倫相手の彼が連れていってくれたレストランの同じ席で、同じ感じの花束を持って写っているのが上がっていたんです。
これは何か怪しいと思って友達に聞いたら、同じ彼と付き合っている、ということが判明!
不倫で二股、しかも相手が共通の友達とかなさすぎると思って即別れました」(27歳/美容関連会社勤務)

これは、すぐに別れを選んだのは正解!

節操のない不倫男性を責めても、その場だけ反省しても結局必ず同じことを繰り返します。

不倫をしている時点ですでに誰かを裏切っているのですから、そこに誠実さは期待しないほうがいいですよ。

「なるべくお金をかけたくない感」にガッカリ

「なるべくお金をかけたくない感」にガッカリ

「彼が奥さんにお小遣いを管理されていて自由にお金を使えないというので、デートは私の家で会うことが多かったんです。でも、誕生日くらいは祝ってくれるかな?と思っていたのに……。

『はい、プレゼント』と渡されたのがスーパーで298円で売っているようなお花でラッピングもなにもなくて。
まだ手書きのお手紙とか気持ちがこもったものなら嬉しかったのに。そのお花はさすがに笑えなかったです」(26歳/医療関係勤務)

お金を自由に使えないなかで不倫をしている男性もいますが、その中でも「頑張り」を感じられるかどうかはケース・バイ・ケース。

こういう男性と付き合っていると「奥さんはお金も愛情も受け取っているのに私が割りを食っている」という思いを持つようになって、自己肯定感がどんどん低くなってしまいます。

奥さんと同じプレゼントの「手抜き」にガッカリ

「『ネットで頼んでおいて』と言われて通販サービスの画面を開いた状態でスマホを渡されたんです。
なにげなく『購入履歴』を見てしまったのですが、私にくれたアクセサリーと同じものが1ヶ月前にも購入されていたんです。宛先は自宅で。

これは……奥さんへのプレゼントが好評だったから私にも同じのを買ったんだな……って分かっちゃってショックでしたね」(31歳/飲食関係会社勤務)

女性の場合だと、「同じ店に別の女性を連れて行く」「同じプレゼントを複数に渡す」なんて理解できない!という方が多いのではないでしょうか。

でも、女性より感情の機微にうとい男性は「あの子が喜んでくれたから他の子も喜ぶだろう」という発想になってしまう傾向が強いです。

そこに悪意を感じる必要はありませんが、自分がそうされて嫌と感じたら離れるのが正解です。

「ガッカリ」したら即離れて!

不倫で盛り上がっているときに、いくら周囲が「早く別れたほうがいいよ」といっても本人にはその声はなかなか届かないものです。

でも、彼の発言や行動に本性を見て「違うな」と感じたらそれが離れどきです。

悩んでズルズルするより、さっさと不倫から抜け出しましょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)