一度デートした男性から、二度目の誘いがないというのは女子あるあるなお悩み。

でも、男性はそれほど気まぐれじゃありません。二度目がないということは、最初のデートで「次はなくてもいいかな」と思わせる決定打があったのかも。

男性たちの「もう誘わない」理由をもとに、気になる彼とのデートは、どんなことに気を付けるべきか、見ていきましょう。

男性に聞いた「二回目のデートに誘わない理由」とは?

サバサバしてて読めないから

「デートに誘えば来てくれるけど、ずーっとサバサバした態度の女子はなに考えているかわからない。ただのご飯会だと思われてるのかもね」(28歳・男性)

男性は、読めない女子が苦手。

とくに「女らしさ」と「好意」を見せてくれない女子は、早々に恋愛対象から外してしまいます。

「恋する気があります!」と彼に伝わらなければ、男性にとっては、デートを重ねる意味がないとさえ思うのかも。

服やヘアメイクを適当にしてしまったり、好意がバレないためのそっけない態度は、そのままアピール不足につながります。

男性が、自分に対して女を出さない女子と何度も会うのは、余程必死で口説こうと思っている場合だけ。

次も誘ってほしいなら「好きバレ上等!」で行きましょう。

振り回されたから

「ニコニコしてたのに、急にスンって不機嫌になって黙るような子は、次に誘う気が起きなくなる。
『悪いこと言っちゃったかなあ』とビクビクしなきゃいけないし、なに考えてるかわからないもん。疲れるよ」(30歳・男性)

態度に波のある女子も、敬遠されがちです。

日によってテンションが違うくらいならまだしも、「さっきまでニコニコしてたのに今はなぜか不機嫌」、それは男性にとっては「疲れるコ」。

歩きすぎて疲れたとか、彼の発言が冷たく聞こえたなど、楽しいはずのデート中にも思わずテンションの下がる一瞬はあるでしょう。

でも、それを顔に出したり察してもらおうとするのはNG。男性は振り回されているように感じてしまいます。

高嶺の花すぎて…

「憧れの女子とデートしてみたけど、ノリが違いすぎて『付き合うのは無理かな」と思ったことがある。
ビアガーデンに行くって言ったのに、めちゃめちゃキレイなヒールとワンピで来られて、自分がカジュアルすぎて恥ずかしくなったり……。
ウケると思った話がスルーされることもよくあるので、ノリの違いを感じます」(27歳・男性)

高嶺の花にはあこがれるけど、付き合うとなると「ハードル高すぎない?」と感じる男性は少なくありません。

かわいく見えなくてもいいということではありませんが、服やメイクをばっちり盛りすぎないとか、気取ってばかりに見えないよう、ある程度素の部分も見せておくのも大事です。

「カジュアルなデートでも楽しんでもらえそう」「バカな話をしても一緒に笑ってくれそう」など、恋人同士になったら気負わずに付き合えそうな雰囲気も見せておきましょう。

壁を感じたから

「年下の子とデートしたら一日中敬語で話されて、仕事みたいだった。
奢ってあげたらお礼を言ってくれたんだけど、後日、封筒にお金を入れて渡してきた。
付き合う気がないからそうやって壁を作るのかな、と思います」(32歳・男性)

男性が本命にしたい女子像はやはり「礼儀正しい」人。でも、その礼儀で壁を作り、男性の心を折ってしまう女子のエピソードをよく聞きます。

相手の気持ちを無視してまで、礼儀正しい自分にこだわるのも変な話です。他人行儀すぎて「仲良くなる気ゼロ」と思われないように注意しましょう。

彼も脈ナシと思ってるかも

こうしてみると「わかりにくい」「そこまで俺のこと好きでもないでしょ?」と思わせてしまうと、「もう誘わなくていいか」と判断されているともいえそう。

男性の自信を折らないよう、気を配ってみるといいかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)