コミュニケーションを取ることは、気になる男性との仲を深めるために最も大切なこと。

でも、自分勝手な会話をしていると、逆に嫌われる原因になってしまうことも……。

そこで今回は、男性が「もうやめたい」と感じる女性との会話を紹介します。

長すぎだよ…男性が「もうやめたい」と感じる女性との会話

ほとんど「意見」を言わない

「自分の意見をあまり言ってくれないと、会話って盛り上がらないですよね。自分ばかり頑張っている感じがして、虚しくなります」(25歳/男性/飲食)

相手の話をきちんと聞くというのは、会話で好感を与える大事な秘訣です。

だからといって、自分の意見を言わずに、ひたすら聞いているだけになるのは、相手に大きな負荷をかけるもの。

「何を考えているのかわからない」とか「つまらなさそう」という印象も与えてしまうので、「話す」と「聞く」のバランスは保つように心がけたいところ。

「自分の話」に変える

「話を横取りされると本当に腹が立ちます。何度もやられると、もうこの子と話すのはやめようと本気で思う」(30歳/男性/WEBディレクター)

男性が話しているときに、「それだったら私はね」と、自分の話題へとすり替えて話し始める。

これはやられた側はかなりイラッとしますし、消化不良な感じが残ってしまうもの。

まずは男性の話を最後まで聞いたうえで、それから自分の話をするようにしないと、男性もあなたの話を聞く気になんてとてもなれないですよ。

「共感」をしてくれない

男性ドン引き、ダメな会話とは?

「なんでもかんでも反論されると、喧嘩をしているような気分になる。なんでこの子と話してるんだろうって後悔しますね」(31歳/男性/アパレル)

共感があまりにも少ないと、なかなか会話は盛り上がりはしないでしょう。

「でもさぁ」「だけどね」「そうは言ってもさ」などと、否定的な言葉からの返事が多いと、男性は会話を続ける気力が失せていくだけ。

嘘の共感や肯定はしなくていいですが、なんでもひとまず否定や反論をするクセがついている女性もいるので、それは改善をしていくべきですよ。

「終わり」が見えない

「とにかく話が長くて、終わる感じがまったくないとイライラするだけ。何を話していたのかも、結局よくわからないままになる」(33歳/男性/商社)

男性が女性と会話をしていて最もゲンナリするのが、いつまでも終わりが見えないこと。

特に用件のない無駄話をダラダラといつまでも続けるのは、男性にとっては苦痛になってしまう可能性が大。

気になる男性と話しているときは、飽きてきている様子が少しでも見えたら、そこで一旦切り上げるようにしたほうが、嫌なイメージを持たれることはなくなりますよ。

おわりに

自分だけが楽しい会話をしていると、相手からはどんどん引かれてしまいます。

お互いが楽しめるように心がけないと、「もうこの子とは話したくない」と思われることになるだけですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)