好きになるきっかけは同じタイミングだったとしても、男女の間でズレが生じやすいのが「結婚したい」と感じるタイミング。

男性が結婚を決意するためには、大きなきっかけが必要なようです。

「この子と結婚しよう」と思った決め手とは、どんなものなのでしょうか?

この人しかいない!男性が「結婚しよう」と思った決め手

海外旅行で結婚生活のイメージがついたから

「一緒に8日間海外旅行に行って、それまで見たことがなかったしっかりしている面やトラブルがあっても不機嫌にならない姿を見て、この人となら結婚生活でいろいろなことがあっても一緒に乗り越えていけると思いましたね」(27歳/ゲーム業界勤務)

1泊や2泊の短い旅行なら取り繕うことは出来ても、長期間一緒に過ごしたらお互いの本性を隠すのは難しいものですよね。

同棲となるとやめるのも大変ですが、少し長めの旅行なら試しやすいのではないでしょうか。

自分や相手の両親とうまくやっていけそうだったから

「お互い年齢も年齢なので、最初から結婚は意識した交際はしていましたが、自分の親と仲良く盛り上がっている彼女の姿や、彼女の実家で受け入れてもらえた体験を経て、『これは結婚しても仲良くできるだろう』と踏ん切りがつきました」(33歳/アパレル関係会社勤務)

結婚となるとお互いの気持ちだけではなく、相手の家との関係も重要になってきます。

自分の家族も含めて大事にしてくれそうな人かどうか……というのは、結婚生活においてとても大事になってきます。

実際に会うシチュエーションを作るのは大変ですが、お互いの両親がどんな人か、普段の会話から話題に出して「合いそう」と彼に思ってもらうのは効果的ですよ。

いなくなって存在の大きさに気付いたから

「以前彼女に別れを切り出されて、急に彼女の大事にさに気付きました。
これは一生手放してはいけないと思ってプロポーズしました」(34歳/公務員)

「そこにいるのが当たり前」の状態でも感謝の気持ちを持ち続けられたら良いですが、なかなか気付けないこともあります。

彼を甘やかしすぎていた自覚があるのであれば、一度離れてみるのもきっかけになるかもしれませんね。

男性は「確信」を重要視している

男性のなかで「結婚して相手を幸せにさせられるのだろうか」という心配は大きいもの。

だからこそ女性の側から彼の気持ちを後押しすることも大事です。

万が一プロポーズして断られたらどうしよう……と考えてしまう男性もいるので「自分はあなたと結婚したらうまくいくと思っている」ということはどこかのタイミングで伝えたほうが良いですよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)