男性とのデート中、誰しも一度くらいは「これって本気で口説いてる?遊びなの?」と彼の発言の一つ一つに振り回された経験があるのではないでしょうか。

発言内容にはその人の本質が出るもの。男性が本命女子にしか言わない口説き文句について聞いてみました。

「俺のすべてを知ってほしい!」男性が本命女子だけに言う口説き文句

「親友に会わせたい」発言

「歴代の彼女は親友に会わせているのですが、本命の子しか紹介しないですね。

『今度俺の親友に会わせるね』と男が言うときは本命だと思いますよ」(28歳/不動産関係会社勤務)

友達の多い男性であっても「親友」だけが心を許せる存在だと思っている男性は少なくありません。

特別な存在である親友と会わせたいと思っているということは、この先も長く一緒にいたいと考えていること。

適当な相手には言わないでしょう。

過去の武勇伝&黒歴史を告白

「学生時代にいじめにあって登校拒否をしていたことは、本当に大事な人には受け入れて欲しいなと思います。

それを聞いて引かない人かどうか見ます」(28歳/配送関係会社勤務)

「過去のヤンチャ話はついつい語っちゃいますね。俺ってこんな人間というのを知ってほしいから」(34歳/飲食関係勤務)

人によっては「かっこ悪いところは知られたくない」ということで、武勇伝を語る派と、「かっこ悪いところも知って欲しい」と黒歴史を語る派に分かれそうですが……。

過去を真剣に話してきたら「そんな自分を受け入れてくれるだろうか」と彼から試されていると思ったほうがいいでしょう。

自分が大事にしている生活習慣を語る

「本命には自分の全てを晒して理解して欲しいと思うので、早めに『家ではパンツ1枚で過ごしたい派』『猫嫌いな人はダメ』とか言っちゃいます。

そこを隠していても本当に親しくはなれないと思うので」(25歳/通信会社勤務)

生活パターンが合うかどうかって2人の関係が長続きするかどうかにおいては大事です。

とくに、「彼が大事にしているもの」を伝えてきたら、相性を確認されていると思って。

ただそこで嘘をついて合わせても大変になるだけなので、自分でもしっかり相性を見極めてくださいね。

自分のことを話すのは好意がある証拠

彼がペラペラと自分のことばかり話してきたら「ちっとも私の話を聞いてくれないから本命じゃないのかも」と思ってしまうかもしれませんね。

でも実は「俺のことを知って、理解して好きになって!」という思いでグイグイ自己PRしているだけの可能性が高いです。

真剣だからこそ自分語りが多くなるのかも……というのは覚えておいてくださいね。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)