彼氏や気になる男性に「ごめん。やっぱり今日は会いたくない」と、デートをドタキャンされたら、とてもショックですよね。

仕事や重要な用事が入ってしまったならまだしも、特に予定が入っていないようなら、なおさら不審に思ってしまうでしょう。

そこで今回は、気になる男性がデートをドタキャンする理由を解説します。

気になる男性が「デートをドタキャンする理由」を教えて!

気分が落ち込んでいて誰とも会いたくない

日頃のストレスが重なって、ひどく気分が落ち込んでしまい「誰とも会いたくない」と思ってしまったことはありませんか? 

ドタキャンをしてきた彼も、そんな状態だったのかもしれません。

特に、あなたへの好意を見せてくれている、いつもは親切な彼が突然ドタキャンしてきたのであれば、その可能性は高そう。

男性は、なかなか周囲に弱音を吐いたり、悩みを相談したりできないことが多いです。

ドタキャンの理由を言ってこない場合は、「最近何か困っていることある?」「無理しすぎないでね」と声をかけて、相手へ愛情を伝えてみてください。

風邪ではないけれど体調不良

平日の仕事が忙しいせいで、疲労感や倦怠感が募り「ゆっくり身体を休めたい」と、デートをドタキャンしてしまう男性もいます。

相手がお酒好きだったり、飲み会の多い仕事に就いていたりする場合は、二日酔いによる体調不良の可能性もあるでしょう。

体調がよくないと周りに気を遣う余裕がないので、普段は優しい彼でも、ドタキャンの連絡はそっけないかもしれません。

心配をかけたくないという気持ちから「風邪ではない」と言い張ることもあるので、余計に理由がわからなくなってしまいますよね。

あなたに好意がないのでデートが億劫

残念ながら、あなたに好意がないからと、デートをドタキャンする男性もいます。

デートに誘われたときは断れずに渋々OKしてしまったけれど、だんだんと行くのが億劫になってしまったのでしょう。

相手があまり乗り気でない様子なら、強引にデートに誘うのはやめておきましょう。

また、彼からデートに誘ったきた場合でも、「他に気になる子ができた」「恋愛以外に熱中してしまった」という身勝手な理由で、ドタキャンされる可能性があります。

いずれにせよ、あなたに好意がなければ、ドタキャン前後に連絡が取りにくくなったり、対応があからさまにそっけなくなったりするので、そんな相手は執着せず手放してしまったほうが、お互いのためにいいと思いますよ。

彼の心理はドタキャン前後の対応で見抜く!

あなたに好意があるけれど、心身の不調でやむなくドタキャンしてしまう男性は、後日きちんと謝り、埋め合わせをしてくれるはずです。

あまりにドタキャンが続き、あなたの負担になってしまうようなら離れるべきかもしれませんが、場合によっては相手を信じて、許してあげるという選択も考えてみてはいかがでしょう。

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)