「見た目は悪くなと思うけど、なぜか男性が離れていく」……こうお悩みの方はいませんか?

もしかしたら知らず知らずのうちに、男性が身を引いてしまうセリフを言ってしまっているのかも……。

そこで今回は、男性が「この子は狙えないな……」と思ってしまうNGワードを3つご紹介します。

男性から「恋愛対象外認定」される女性が発しがちなNGワード3選

1、「男なんて信用できない」

「たまに『男なんて信用できない』って言う子がいるけど……。基本へりくつばかりの俺は『大変な思いしてきたんだな』って思うより、『まるでこの世の男すべてを見たようなセリフだな』ってイラっとしますね」(33歳/IT)

こちらも、もし彼があなたにベタ惚れなのであれば「じゃあ俺が時間をかけてこの子を安心させたい!」と思うでしょう。

しかし、そうではない場合、正直「面倒な子だな」という印象を与えてしまうだけ。

「自分が何かやらかしたんじゃないの?」「いやいや、女だって信用できませんから……」と、男の肩を持ちはじめます。

新しく出会った男性に「男なんて信用できない!」と言うのは控えましょう。

ケンカを売っていると思われてしまうことも……。

余計なことは言わず、心の中で「彼は信頼できそうかな?」と、観察眼を養っていきましょう。

2、「1人の時間が楽しい」

「『1人の時間が楽しい』って言われたら、じゃあもう俺はいらないねって思っちゃう。
彼女でも、場合によっては別れを考えるレベルです」(27歳/営業)

「1人の時間が楽しい」という一言は、遠回しに「彼氏なんかいらない」と言っているような印象を与えてしまいます。

そのため、たいていの男性は身を引いてしまう可能性が。

逆にこのセリフを言われても、なおアプローチをしてくる男性なら、あなたにベタ惚れ・もしくは空気を読めないタイプのどちらかでしょう。

前者ならまだしも、後者につけ回されると面倒なことになりかねません。

このセリフは、状況によっては、言わない方がいいのかも。

3、「早く結婚したい!」

「職場にも『一刻も早く結婚したい!』って女子がいるけど、ちょっと怖い。『結婚=幸せ』って考えに不安を感じるのかも」(31歳/住宅)

結婚願望が強いと、「早く結婚したい」とか「お嫁に行きたい!」と、ついつい言いたくなりますよね。

でもこの気持ちは、女性の間では理解してもらえても、男性からは微妙なよう。

「結婚って好きな人とするもんじゃないの?」「いきなり重くてムリだわ」と思われてしまいます。

しかもこのセリフは、20代前半までだったらかわいくても、アラサーを過ぎるととたんに生々しくなってしまうもの……。

引いてしまう男性も多いので、やめておくべき一言でしょう。

言い方を工夫してみよう

どれも本心だし、悪いことを言っているわけではありません。

だけど男性の立場からすると、遠回しに拒否されていると感じたり、もしくは見えない圧をかけられている気分になったりするようです。

「本当は彼氏がほしい」と思っている人がいたら、同じセリフでも伝える時期を工夫したり、言い回しの方法を変えたりするなどの配慮が必要かもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)