恋人同士になるためには、まずは異性として意識してもらうことが第一条件。

でも、恋愛対象として見られるためには、もうワンステップ必要です。

今回は、好きだけど付き合うまでにはいかない、男性が見た「おしい女性」について考えてみたいと思います。

いい雰囲気だけど、交際までこぎつけられないという方なら、一見の価値アリかもしれません。

好きでも付き合えない……男性が見た「おしい女性」

お金の使い方が派手

付き合うとなると、「交際費」が必要になってきますよね。

デートをするための交通費や食事代、記念日になるとプレゼント代もかかってくるでしょう。

そして、これらに対する満足度は、お互いの金銭感覚に左右されやすいです。

もし、男性よりも女性のほうが、一度の買い物でかなり高額なものを買う人だったり、年収に見合っているからと言って、1ケタ見間違えるような旅行に行ったりする人だったら……。

男性としてはプレッシャーになります。

ライフスタイルは、人それぞれで仕方のない部分もありますから、最初のうちは使った金額を公言しないほうがいいかもしれません。

会話の内容を覚えていない

彼と話した会話の内容を覚えているか・いないかは、とても重要です。

覚えているだけで好意を感じてもらえることもありますが、逆に覚えていなくて「自分には興味がないんだな……」という印象ダウンにつながることも。

たとえ他の部分で好意を感じてもらえたとしても、会話の内容を覚えていない彼女だと、彼に寂しさを感じさせてしまうかもしれません。

ぜひ、彼との会話は覚えておいてください。

忘れがちなら、会話したあとでなにをしたか一通り思い出してみる。

または、大事なポイントはメモしておくといいかもしれませんね。

ダメなところを直す気がない

完璧すぎる女性よりも、ちょっとおっちょこちょいなところがあったり、抜けているところがあったりする女性のほうが、親しみやすいものです。

ただ、人に迷惑をかけるようなクセや、自分の健康を悪化させるような習慣は、いくら印象がよくてもNGポイントになるでしょう。

片づけが下手だったり、コミュニケーションが苦手だったりするなら、自分では簡単にどうにかできるわけではないハンデがある場合を除いて、改善しようとする姿勢が必要かもしれません。

なかなかできるようにならなくても、あなたの頑張っている姿を見せれば、男性も応援したくなりますよ。

美容と健康を大切にしない

美人な人やスタイルのいい人は、男性の心を奪うものです。

でも、外見とは不相応の不摂生をしていると、男性をガッカリさせてしまいます。

もっと自分を大切にしてほしいと思っている男性だと、改善する見込みがないなら、付き合うのをやめておこうと思うかもしれません。

少しずつでもいいので、さまざまなケアや就寝時間、お酒の量、食習慣など、健康によい生活を心がけてみるのはいかがでしょうか?

客観的な目線で魅力を磨いてみて

ついつい「私はこれでいいの」と、自分目線で考えてしまうかもしれません。

でも、付き合うとなると、自分だけの体や生活ではなくなってきます。

結婚を視野に入れているならなおのこと、客観的な目線で自分の魅力を磨いていく必要があるかもしれませんね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)