気になる男性や彼氏が、コロナで在宅勤務に……という人もきっと多いはず。

環境や働き方が変われば、少なからずストレスを感じるものです。

そんなとき、ホッと心が癒されるような対応ができれば、愛も深まるはず。

そこで今回は、在宅勤務が増えているいまだからこそ意識したい、癒しLINEのコツをまとめました。

女神さまなの?在宅勤務でホッ!彼女の癒しLINE

いつもと変わらない労いLINE

在宅勤務は、通常勤務とくらべて楽に見える傾向があります。

でも、他人から在宅勤務=楽と思われると、「この大変さを理解してくれない……」と、がっかりした気持ちになりかねません。

在宅勤務でも通常勤務でも、仕事は仕事。

仕事の大変さを敬い、労う言葉があれば、男性も癒しを感じ嬉しくなるはずです。

仮に彼が「仕事が楽になった」と言ったとしても、彼を労う気持ちをお忘れなく!

「疲れてない?」と気遣う

在宅勤務になり、慣れないリモートワーク、テレビ会議に疲れを感じている人も多いもの。

「お疲れ様」だけではなく「疲れてない?」「リモートワークも大変でしょ?」と、疲れを気遣う言葉も、彼の癒しとなるはずです。

大変さや苦労、ストレスに理解を示し、寄り添う姿勢を意識して、心の距離をグッと縮めていきましょう。

くすっと笑えるような画像

「今日こんなことがあったよ」「こんなことになったんだけど!」など、くすっと笑えるようなLINEを画像付きで送るのもおすすめです。

彼の笑いを誘うことで気分転換に。

あなたからの連絡は癒される!という印象にもなりやすいでしょう。

また、男性は視覚的な情報に心が動きやすい傾向があります。

言葉で笑わせようとするより、写真やイラスト、スタンプを添えたほうが、彼の心に届きやすそうです。

お互い頑張ろうLINE

お互い頑張ろうLINE

一方的な「頑張れ」は、ときとして相手にストレスを与えてしまうこともあります。

「頑張れ」と一方的に伝えるより、「お互い頑張ろうね!」と、自分も頑張ろうとする姿勢を見せる応援LINEのほうが、相手のやる気につながりやすいもの。

また、「今日はいろいろ大変だったけど頑張った~」など、自分自身が前向きに仕事に取り組んでいるLINEも、彼を前向きな気持ちにさせるはずです。

状況に合わせたLINEで印象アップ!

モテLINEのコツはたくさんありますが、彼の状況に合わせた言葉選びや対応ができると、さらに彼の心に響くものです。

好きな人の働き方が変わったときこそ、うまく活用!

日々の癒しLINEが、彼とあなたの絆をグッと深めてくれるはずです。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)