気になる女性に対しては、デートをしたり食事に行ったりしてみたい気持ちが湧き起こるものです。

ただ、女性の好意も多少は感じられないと、実際に誘ってみるところまではいかないもの。

そこで今回は、男性が「誘ってみようかな」と思う女性を紹介します。

なんか楽しそう!男性が「誘ってみようかな」と思う女性

よく会話が「盛り上がる」

「いつも会話が盛り上がる女性とは、食事とか飲みに誘ってみたくなります。さらに楽しい時間が過ごせそうな気がします」(26歳/男性/建築関係)

普段から何気ない会話で盛り上がれる女性とは、相性の良さを感じるはずです。

「もっと色々と知りたい」とか「じっくりと話してみたい」といった思いも生じるでしょうから、まずは軽く食事にでも誘ってみようという流れにもなりやすいです。

お互いが楽しめる会話とは、「話す」と「聞く」のバランスが取れている状態です。

話しすぎず聞きすぎずというバランスを意識しておくといいですよ。

「やってみたい」と言ってくる

「ゴルフが趣味なんですけど、『私もやってみたいです』って言われると、誘ってみたくなります。教えてあげたいって気持ちも芽生えてきますね」(31歳/男性/イラストレーター)

好きな男性が趣味やハマッていることの話をしているときには、「私もそれやってみたいんです」とさりげなく言ってみるといいかも。

そのひと言によって、「じゃあ、今度一緒に行く?」と、男性としてもすんなりと誘うことができる状況になります。

同じものに興味を持っているのなら、それを活かさない手はないので、ちゃんと男性にアピールしていきましょう。

「行きたい場所」を伝えてくる

「『○○に行ってみたいんですよね』とか言われると、誘ってくれってことかな?と思ってしまう。とりあえず『俺も行ってみたい』って言って様子を探ります」(28歳/男性/不動産)

自分の行きたい場所や、やってみたいこと、気になっているものなどを伝えておくのも有効的な手段のひとつ。

それをダシにすればデートに誘いだせるので、男性としてもあり難い情報のはずです。

いきなりデートスポットはハードルが高くても、美味しいお店や観たい映画などなら男性も誘いやすいので、まずはそういった情報を与えてあげてみてくださいね。

「OKしてくれそう」な感じがある

「誘いに応じてくれそうな感じがしたら、誘ってみようという勇気が出てきます。無理そうな女性には、いくら興味があっても声をかけられません」(30歳/男性/公務員)

男性は女性を誘う際に、「断られたらどうしよう」という思いが強く働きます。

そのため、OKをしてくれそうな様子が見られないと、「誘いたい」から「誘ってみよう」という考えにはなかなか進展しないもの。

「誘ってくださいよ」とか「たまには飲みに行きましょうよ」といったセリフを、普段から何気なくサラッと言っておくと、嫌がられている感じはしなくなるので、声をかけやすくはなるでしょう。

おわりに

女性を誘いだすのは、男性としてはかなり勇気がいるものです。

だからこそ、女性側からもさりげなく背中を押してあげることができると、男性は一気に声をかけやすくなりますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)