大好きな人とはいつでも会いたいと思うものですが、しかしあまりにも「会いたい」を伝え過ぎると、しつこいと思われてしまいます。

その気持ちはあっても、なるべく遠回しに感情を伝えたいところです。

そこで今回は、言葉にせずに、「会いたい」を伝える方法について紹介しましょう。

言わなくても分かる…言葉にしないで「会いたい」を伝える方法

行きたい場所を次々と提案

「知り合ったばかりの女の子とLINEで連絡を取っていたんです。すると、行きたい場所をいろいろ伝えてくるんです。これは、俺と一緒に行きたいということ?と感じたので、誘ってみました」(26歳/医療)

行きたい場所を次々と提案されれば、「一緒に行こう」と誘いを待っていることは察しがつくでしょう。

大事なのは、相手にとってもそこが有益な場所であるということ。

そうであれば、自然と一緒に行く流れにはなるはずです。

アイコンを2人だけが分かるものに

「暇なときに、LINEを開いて履歴を見ていたんですね。そしたら仲良くしている子がアイコンを、2人で遊びに行ったときに撮った写真にしていたんです。何かのメッセージなのかなとは思いますよね」(30歳/警備)

2人にしか分からないようなアイコンに変えれば、相手は何かを伝えたいのかなと感じるでしょう。

そこから隠れたメッセージを読み取ろうとするものです。

「また一緒に行きたい」と思っているのではないか、という認識にはなるでしょう。

出かけた先でお土産を買う

「女の子から連絡が来て、『旅行に行って、お土産を買ってきた』と言うんです。食べものだったので、賞味期限とかあるでしょう。だとしたら早めに会えるように予定を調整しますよね」(24歳/自動車)

お土産を買ってきたということは、会って渡したいということでもあります。

具体的には言わなくても、相手はそう捉え、時間を作るでしょう。

賞味期限のあるものなどであれば、なるべく受け取らなければと思うでしょうね。

ビデオ通話をしてみる

「LINEでやり取りしている子がいて、たまに電話もしていたんです。すると、突然ビデオ通話がかかってきたんです。珍しいなと思いますよね。顔が見たいのかな?とも思いました」(25歳/飲食)

LINEで文章のやり取りだけでは物足りないから、電話をします。電話で声を聞くだけでは物足りないと、ビデオ通話で顔を見たくなる。

そこにはやはり、会いたいという思いが込められているというのは、容易に想像はつくことでしょう。

おわりに

こういった行動は、男性の目に健気に映ります。大胆に「会いたい」と言葉にするよりも、胸に響く場合も。

さり気なく距離を縮める手段として、ひぜ活用してみてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)