あなたが好きな男性と楽しくおしゃべりしているとき、その男性が「こういう言葉使う女の子苦手だな……」なんて思っていたらショックですよね。

一般的にそれはダメでしょ!という言葉はもちろん、それ以外でも男性がモヤモヤする言葉があるようです。

今回は、男性ウケしない言葉を3つ紹介するので、男性と話すをする際の参考にしてみてくださいね。

何気なく使ってるけど…男性が内心「使ってほしくないなぁ」と思ってる言葉

「ヤバい」や「ウマい」などの少し荒っぽい言葉

「合コンのとき、清楚系ファッションですっごいタイプの女の子がいたんだけど、料理を食べたとき『ヤバ、超ウマいんですけど』って言ってて、サーッと冷めた」(21歳/大学生)

人の印象は、容姿やファッションなどの見た目はもちろんですが、それと同じくらい、会話をしたときの言葉のチョイスでも決まります。

今回の場合は、「とっても美味しい!」と言えば、印象もグッとUPしていたはずですよね。

しかし、とっさのときほど普段使っている言葉がでてしまいがち。

このような少し荒っぽい言葉に対して、男性は「使ってほしくないなぁ」と思うことが多いので、日ごろから意識してキレイな言葉を使うのがおすすめです。

「女子力」発言

「彼女が『今日のネイル女子力高くない?』とか、いちいち聞いてくる。ほめてほしいんだろうけど、わざわざ自分から言ってくるのってなんか違うと思う」(26歳/営業職)

「デート中に彼女が『あの人女子力高そうだよね』とか言ってくるけど、なんて答えていいかわからないし、そもそも女子力ってなんなん?」(29歳/自動車整備業)

女の子同士の会話なら「女子力」という言葉はそれほど抵抗のないものですが、女性が、自身の女子力について話すと、男性は「ほめてほしいアピール」だと思い、面倒に感じるようです。

また、そもそも女子力とは何を指しているのか理解できないという衝撃のコメントも。

「彼のために!」と努力したときでも、言いたい気持ちは抑えて、彼がほめてくれるのを待ってみてください。

「映える」ばかり言う

「何を見ても『映える』を連発する子は、インスタ好きなんだろうな~と思う。デートしても、カフェで食器の位置を変えるのに必死だったり、写真を何枚も撮りまくったりする姿が想像できて、一緒にいても楽しくなさそう」(28歳/運送業)

「映える」と言いすぎると、SNS好きな女の子だという印象を与えてしまい、引いてしまう男性もいるようです。

しかし、「映える」という言葉はポジティブな意味なので、「素敵だね」など違う言葉に言いかえるだけで、男性によい印象を持ってもらえますよ。

素敵な言葉のチョイスで印象UPにつなげよう

今回の記事を読んで「その言葉、普段言ってしまってる!」と思った方もいるのではないでしょうか?

女の子同士なら何でもない言葉が、男性にとってはNGだなんて……。

好きな人と話すときはテンションが上がってしまいがちですが、言葉をちょっと意識するだけで、男性に好印象を与えることができます。

彼のハートを掴むために、ぜひ実践してみてくださいね♡

(愛カツ編集部)