意中の彼とのデート。せっかく楽しみにしていたのに、当日いやな雰囲気になってしまった……。

交際以前ならばなおさらショックですよね。

そこで今回は、デートをハッピーな時間にするために、デート中にやらないほうがいいことを紹介します。

デートの時に禁止にした方がいい4つのこと

「足がいた~い!」とどこかに入りがる

「ちょっと歩いただけなのに休憩しようとする彼女。だったら歩きづらそうな靴、履かなきゃいいのに……。」(28歳/デザイン)

デートだからといってお洒落な靴を履いて行くと、起こりがちなプチトラブルです。

やさしく「大丈夫?」と声をかけてくれる男性もいますが、大抵は上記のようなことを考えている人が多いよう。

といってもやっぱりかわいい靴が履きたいですよね。そのためには、普段から絆創膏を何枚かポーチに入れておくと便利。

ちょっと多めに入れておくのがポイントで、靴擦れの場合、1枚ではうまくカバーできないことがあります。

何度も絆創膏を貼るのも、彼にまた何か言われかねないので、ちょっと多めに貼ってしまうと安心です。

それに彼がケガをしたときにサッと取り出せば「さすが!」と思われる可能性大ですしね。

男性関係の話しは禁止したほうが無難

「男友達が多い子は、遊んでそうな感じがしてイメージが悪い」(26歳/会社員)

たとえ男友達の話しでも、男性の名前がたびたび出てくると複雑な気持ちになるよう。

本当に単なる男友達なのに、変に勘違いされるのは嫌ですよね。もう少し信頼関係を築いてから、徐々に話した方が無難です。

付き合う前や付き合いたての頃は、彼に聞かれない限り話さなくてもOK。

彼とふたりきりのときは、世界に彼しかいないと思って、熱中しちゃいましょう!

「どこでもいい」はNG

「どこに行きたい?と聞くと『どこでもいい』と言うのに、『ここにしようか』というと明らかに不満そうな顔。だったら最初に言ってくれればいいのに」(29歳/広告)

デートのときに彼任せにし過ぎると、彼はストレスをためがち。

とくに行き先は、彼だけに任せるのではなく、ふたりで話し合って決めることでもっと楽しいデートになります。

それでもやっぱり彼に決めてもらいたいのであれば、「〇〇以外がいいな!」と選択肢を狭めてあげると、彼も決めやすくなります。

極端な小食

「いつも食事を残す彼女。『もっと食べてくれたらいいのに』と思ってしまいます」(26歳/制作会社)

ダイエットをしていると、ご飯やスパゲッティなどの炭水化物を食べるのは躊躇してしまいます。

でも、男性は、パクパクと美味しそうに食べている姿が好きという人は多いよう。

残されると「もっと食べて」とせっついてくる男性もいるほどです。

ダイエット中のときは、彼といないときに帳尻を合わせるようにすればOK。デートの間は楽しく食べちゃいましょう!

もともと小食の人は、きっと本人も気にしているはず。これは事情を話して、彼に分かってもらうしかないですよね。

対処法としては、最初から少量でオーダーしたり、食べられる分だけを取り分けたり、いろいろ試してみると良さそう。

楽しいデートをして、彼ともっと仲良くなろう!

意中の彼とのデートが素敵な時間になったら嬉しいですよね。

そのためにも、普段から気を付けられることを一つ一つ実践していくのが得策です。

楽しいひと時が過ごせたら、彼との距離ももっと近づくはずです。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)