男性も本命女子には特別扱いをしたくなるし、気付いたらメロメロになるもの。

何とか交際ができないかと、必死にアプローチをしているようです。

そこで今回は「男性が『本命女子』には自らできること」についてご紹介します。

え、これもそうなの?男性が「本命女子」には自らできること

丸1日のデートプランを立てる

「1日のプランを立てるって大変だし面倒なんですよね。予定がうまくいかなかったときのために周辺のお店も調べたり、雨天時の予備プランも考えたりしないといけない。

もう本命女子のためにしかできないですよね」(31歳/営業)

夕飯を食べに行く程度ならまだしも、丸1日のデートプランを立てるって大変なもの。

彼らも本命女子の喜ぶ顔が見たいから、学校や仕事の合間をぬって何とか頑張れるそうです。

いつもデートプランは女性が立てる、休日は会いたがらない、彼が家ばかり呼んでくる……なんて場合は、もしかしたら本命ではないのかもしれません。

物を貸す

「本命女子には何のためらいもなく物を貸せますね。学生時代も俺のほうからCDやマンガを貸してたな。

逆に苦手な子から『○○貸して』って言われても、とっさに黙っちゃう。何とかして貸さない言い訳を探しますね」(27歳/IT)

物を貸すってことは、必然的にまた会うことになりますよね。

本命女子と次も会えるなんてこんなに嬉しいことはないので、躊躇なく物を貸せるのでしょう。

一方でどうでもいい子から「貸して」とお願いされても、面倒くさいのが本音。

なるべく貸さなくて済むよう、適当に話を逸らすようです。

俺通信ではなく、本命女子を気遣うLINEを送る

「LINEは好きじゃないけれど、本命女子から既読スルーされたら気になるよね。

『そういえばこの前仕事大変って言っていたけど、その後どうなった?』など、返信が来そうなLINEを送ります」(28歳/インフラ)

LINEが苦手な男性も多いですが、本命女子とは繋がっていたいもの。

ほかの男に取られるのはイヤなので、何かと理由をつけてLINEをするようです。

とはいえ「髪切ったんだ!」「今日の夕飯は肉!」など俺通信を送っても、返信はあまり期待できないもの。

そのため内容は本命女子を気遣うものが多いようです。

「男は釣った魚に餌をやらない」とはいいますが、裏を返すと釣る前はグイグイ来てくれる傾向にあります。

つまり交際前にもかかわらず彼があまりにも消極的な場合は、脈ナシの可能性が高いのかもしれません。

本気の好きは行動に表れる

やはり本命とそれ以外の子には、態度に明確な差が出るようです。

基本的に彼がNOと言わない、そしていつも優しく接してくれるのは、あなたのことが好きだからかもしれません。

女性も好意を滲ませつつ、熱が冷めないうちに交際まで持っていきたいところですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)