毎日顔を合わせて一緒に仕事をする職場の人とは、必然的に恋愛関係にもなりやすいでしょう。

どういうときに同僚女性にドキッとしやすいのか、男性心理を理解しておくと、職場恋愛に発展させるきっかけをつかめるかもしれません。

そこで今回は、「職場の女性」を好きになるきっかけを紹介します。

同僚にドキッ♡男性が「職場の女性」を好きになるきっかけ

「共同作業」をした

「今付き合っている彼女は、同じプロジェクトを担当することになって好きになりました。色んなことを話すようになって、恋心が芽生えていきましたね」(28歳/男性/営業)

やっぱり力を合わせて共同作業を行うと、自然と信頼関係を築いていけるものです。

色んなことを乗り越えるために、コミュニケーションの数も増えるので、ふたりの仲もどんどん深まっていくはず。

仕事だけではなく、飲み会などの幹事を手伝うといったことでもいいので、気になる男性とはとにかく一緒に協力して何かをするという状況を作り出すことを心がけてみてくださいね。

「飲み会」でじっくり話した

「会社の飲み会でちゃんとじっくりと話をして、それから仲良くなるっていうのはよくあるかも。仕事中にはなかなかあんなに話せないですからね」(31歳/男性/IT)

仕事ではあまり絡むことがない人であっても、会社の飲み会やイベントで仲良くなるというケースがあります。

お酒を酌み交わしながら会話をするうちに、「実はこんな人だったんだ」と見方が変わって、急に意識し始めるなんてことも…。

まずは話しかけてみないと何も動き出さないので、会社の飲み会などは気になる男性に接近できる大チャンスですよ。

人づてに「自分を褒めてくれている」のを聞いた

「俺のことを褒めてくれてるっていうのを聞くと、その女性のことが気になるようになります。こっちとしてもかなり好印象を持っちゃいますよね」(29歳/男性/広告代理店)

「○○さんが褒めてたよ」とか「仕事がデキるって言ってたよ」などと、人づてに自分が褒められている噂を聞いたら、男性はすごくうれしいもの。

そして、その褒めてくれていた女性のことが、一気に気になり出すはずです。

直接褒めるのもいいですが、あえて周囲の人たちに褒め言葉を言って、遠回しに伝えてみるのもひとつの手ですよ。

真面目に「頑張っている」

「真面目に仕事を頑張っている姿を見ると、キュンとなっちゃうかも。仕事をちゃんとしない女性には、まったく好感がもてないですからね」(26歳/男性/金融関係)

仕事に真面目に取り組んでいる真剣な女性の姿は、男性の目にはとても魅力的に映ります。

大変なことであっても、逃げずに健気に頑張っているのを見たら、「手を貸してあげたい」とも思うはず。

たとえば、気になる男性を頼る際にも、初めからすべてを丸投げするのではなく、まずは自分でやってみて、それでも難しい部分を頼るようにしたほうがいいですよ。

おわりに

職場の場合は、ひとめ惚れなどよりも、じっくりと時間をかけて惹かれるようになっていくケースが多いでしょう。

だからこそ、気になる職場の男性とは、一緒になる時間を増やすことがまずは大切ですよ。

(山田周平/ライター)
(愛カツ編集部)