自分のことも知ってほしいし、彼のことももっと知りたい!

お付き合いをする前の男性とのLINEやりとりって、いろいろな話で盛り上がりますよね。

すぐにアクションを返したり、ちょっとしたネタを送ってみたり。

でもなかには、男性がどう反応したらいいかわからず、困ってしまうLINEもあるようです。

そこで今回は、男性が「正直微妙……」「返事に困る」と思ってしまうLINE内容を3つご紹介します。

よかれと思って送っているLINEが、実は逆効果になっていることも。

さっそくチェックしてみましょう!

男性が「返事に困る」と感じてしまうLINEの内容3つ

1、彼が興味のない趣味の話を熱弁する

「洋画が好きらしくLINEで熱弁されたんですが、俺は全く興味がなくて。

かなり長文だけどまったく頭に入ってこなかったですね。趣味を押し付けられている気分になりました」(28歳/金融)

興味がない趣味ネタは、誰でも退屈なもの。

好きな人の趣味ならある程度は喜んで話を聞けますが、あまりに熱量がすごい長文LINEだと、男性もさすがに反応に困るようです。

「一生懸命に説明してくれているのにスルーするのも申し訳ないし……」と思いつつ、既読無視できるタイミングを狙っているかも。

彼の食いつきが悪い場合は、早めに「○○くんの好きなことってなに?」など話題を変えるのがよいでしょう。

2、彼が知らない友達の話・動画を送る

「『この前の飲み会がすごく楽しくて!○○ちゃんがね~』と言われても、その子を知らないから何とも……。

さらに飲み会やカラオケの動画が送られてきたんだけど、マジでつまらなかった。ていうか『勝手に動画送って大丈夫なの?』と心配になりました」(27歳/人事)

いわゆる「身内ネタ」ですね。

当人たちは面白くても、周りはちっとも……が大半です。

さらに写真や動画まで送られてきたら「ちゃんと友達に許可取った?」と心配になります。

仮に付き合ったら、自分の写真も第三者に流されるのでは……と心配になってしまうかも。

マナーがなってない上に、このままじゃ自分も被害を受けそう……となれば、スルーするのは当然。

画像はむやみに送らないようにしたほうが無難です。

3、ずっとオウム返しをしてくる

「『○○ってドラマ面白いよね!』『うんうん、このドラマ面白いよね!』みたいな、ひたすらオウム返しLINE。本当にそう思ってるのかな?って疑っちゃいます」(30歳/教育)

たしかにオウム返しは「ただ相づちをするより効果的」と言われますが……会話のすべてがオウム返しでは、次に進みませんよね。

「このLINE意味ある?」と彼がつまらなく感じても仕方ありません。

返事をするときは、ちゃんと自分の意見もいれましょう。

もしわからないなら、素直に「知らなかった!」「何が一番面白いの?」と聞いた方がいいですよ。

そのほうが会話も広がりますし、彼もきっといろいろ教えてくれるはずです。

彼が楽しんでいるかをチェックして

まだ交際前、しかも彼の好意もまだ確実じゃない段階で、自分の話をガンガンするのはちょっと危険かも?

彼に温度差を感じさせないよう、適度に自分の話を織り交ぜつつも、彼から会話を引き出すよう意識してみてくださいね。

彼が「楽しい」と感じるLINEのやり取りを重ねることで、ふたりの距離がだんだんと縮まっていくはずですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)