おばさんくさいLINE

“おばさんっぽさ”というのは、たとえ見た目がどんなに若々しくても、ちょっとした言動に表れてしまうもの。

そう、LINEのやりとりひとつにも“おばさんっぽさ”はにじみ出てしまうのです。

もしも気になっている年下男性や後輩にそう思われていたら……ちょっと悲しいですよね。

今回は、密かに「おばさんくさい」と思われてしまう要注意LINEをご紹介します! 

……こんなLINE、送っていませんか?

年下男性が「おばさんっぽい」と感じるLINE4選

1.誤字が多すぎる

「いつも誤字が多い女性の先輩、いまだにスマホの入力に慣れてないの?って思っちゃいます。おばさんくさいというか、お母さんとのLINEを連想しちゃいます」(23歳/男性/英御意)

おばさんくさいLINEの返事は、おおむね「お母さんのLINE」に似ているといわれます。

一番ありがちな特徴が、ズバリ「誤字がの多さ」……なんだかスマホに慣れていない、機械音痴というイメージが、おばさんっぽさにつながるのでしょう。

さらに、全角と半角が混在していたり、ひらがなとカタカナが混在していたりすると、必死にLINEを返してきたと感じてしまい、よりおばさんみを感じるのだとか……。

誤字をよく指摘される方は、慌てず丁寧に文字を打って、送信する前に一度読み直してみてくださいね。

2.漢字をうまく変換できていない

「漢字をあまり使わずに、やたらと平仮名多めで送ってくる人。バカっぽいというよりも、うまく変換できないお母ちゃん感があるを」(25歳/男性/雑誌編集)

誤字に続き、おばさんっぽさを感じるという意見が多かったのが「平仮名の多さ」。

変換がうまくいかない様子を感じさせて、これまたお母さんっぽいと思ってしまうようですよ。

変換が面倒だったり、なんとなくで、ついつい平仮名を使ってしまっている人は要注意! 

大人の女性なら、漢字はきちんと変換できていないと相手に違和感を与えてしまうかも。

3.文章に「ガラケー時代」の名残がある

「いい大人なのに『わたしは』を『わたしわ』って書いたり、『マジ』を『マヂ』って書いたり……。ガラケー時代のなごりを引きずっているような文章が来ると、ちょっと一昔前感が……」(27歳/男性/会計士)

ガラケー全盛期時代、わざと小文字を使ったり、「てにをは」の「は」を「わ」と書いたりするギャル文字文化が流行りました。

また、やたら一文が短くて改行が多い「ケータイ小説風」の文章もありましたよね。

これらの流行を、青春時代にガラケーの「メール」で使っていた世代の中には、スマホにシフトしてもその習慣をいまだに引きずってしまっている人がいるのです。

そんなところに、“時代についていけてないおばさん感”を感じるのでしょう。

ケータイ小説なんか見たことないという世代でも、「元ネタは知らないけど、何か昔の流行を引きずってるんだな……」というのはわかるようですよ。

4.絵文字や顔文字が多い

「絵文字が多いと、おばさんっぽいなーって感じます。特に『!』とか『?』だけ絵文字に変換するのとか……。あとは顔文字も、僕らの世代はあんまり使わないから、なんだかジェネレーションギャップを感じちゃいます」(25歳/男性/音楽関係)

これまたガラケーメールのなごりともいえる、絵文字や顔文字。

スマホ世代は、絵文字や顔文字をあまり使わないようで、多用されているとおばさんっぽさを感じるのだとか……。

絵文字に慣れていると、文末に絵文字をつけないと素っ気なく見える気がする!……と心配になる方もいるでしょう。

そんなときは、LINEであれば文章のあとにスタンプを付ければ文章が華やかになりますよ。

要因は「スマホ不慣れ感」

おばさんっぽいと思われるLINEの特徴は、昔っぽい形式やスマホに慣れていないような必死さから感じられるようです。

スマホの入力が苦手という方も多いかと思います。

しかし、LINEの文章は残るものだからこそ時間をかけてでも、ちゃんとしたものを送りたいものですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)