結婚に前向きではない彼は、実は「今付き合っている彼女」のことを好きじゃないとか、「その彼女と結婚したくない」ということではないという場合も。

彼は、「彼女のことは好き」だけど、でも「少なくとも今は」「誰とも」結婚したくないと思っているのです。

でも、なぜ誰とも結婚したくないのでしょうか。

今回は、その理由と「彼氏を結婚に前向きにさせる方法」のついてお届けしたいと思います。

さっそく見ていきましょう!

彼氏が結婚を意識してくれない…結婚に前向きにさせる方法って?

その理由とは?

「彼女のことは好きだけど、少なくとも今は誰とも結婚したくない」

……この理由としては、彼自身まだ「自分がどう生きていくべきなのか」が見えていないからででしょう。

自分の生き様が定まらないときって、多くの男は結婚に意識が向かないのです。

自分のことでいっぱいいっぱいだから。

とは言うものの、そういう「自分探し中の彼氏」と結婚したいと思っている女性もいるでしょう。

では、どのように彼に接すれば結婚に前向きになってくれるのでしょうか。

1、「結婚しても仕事を続けるから」と言う

結婚に二の足を踏む多くの男性にとって最大の不安は、じつは「経済的なこと」だったりするのです。

「結婚したいけどお金がない」「結婚式をするほどのお金がない」「新婚旅行に行くお金がない」などなど。

なので、すぐにでも彼と結婚したい女性は、経済的な安心感を彼に与えるべきなんです。

たとえば「結婚しても仕事を続けるから」と彼に言うとか。

あるいは「結婚式なんかお金を貯めてからでいいから」と言うとか。

男性って「お金がない」と彼女に言えないんです。

変なプライドが、彼にそう言わせないのです。

2、「ちゃんとした場所」で彼と結婚について話をする

「ちゃんとした場所」で彼と結婚について話をする

デートの途中の、たとえば渋谷のスクランブル交差点を歩きながら、彼と結婚の話をしても全然OKだと思います。

がしかし、それで彼が結婚に食いついてこない場合は、ちゃんとした場所で結婚の話をしてみてはどうでしょうか。

たとえば、ちょっとした高級レストランとか、高級焼肉店などで。

ちゃんとした場所で話をすることで、相手は話をいつも以上に真剣に聴くようになるという効果があります。

仕事における接待とおなじです。

299円均一の居酒屋で接待してもいいけれど、高級店で接待するほうが、こちらの真剣さ(切実さ)が相手に伝わりやすく、「効く」ことが多いですよね。

3、結婚式場を押さえてしまう

よくこんな暴挙を紹介できるなあと思う人もいるでしょうね。

でも、いつまでものらりくらりしている彼に効くのは、じつはこの暴挙だったりするのです。

式場を押さえてしまったら、彼も結婚について真剣に考えないわけにはいかないでしょう?

親に結婚のことを報告(相談)するでしょう?

アレンジパターンとして、結婚後に住む部屋を先に借りてしまうというのもあります。

どちらも、お金のない男性にはできない暴挙です。

これまで堅実に貯金してきた女性にしかできないこの暴挙、よかったら使ってみては?

ちなみに、暴挙暴挙と書きましたが、これ、商売上手な人が使っている手でもあるんです。

たとえば新規に出店したい場所のすぐそばに事務所を先に借りてしまうのです。

そしたら、それまで入ってこなかった情報や人が集まってきて、結果的に「どうにかなる」のだそう。

とにもかくにも、ふたりで「この先どうしようかなあ」と悩んでいるのが一番よくない状況です。

風穴を開けてみてください!

「男性は超現実主義」

結婚について、女性はきっとロマンや夢の方面から考えていると思います。

「彼と結婚したら赤ちゃんがほしい」などのように。

子どもと言わず赤ちゃんと言うところに、とても女性らしい感性があると思います。

他方、男性は、その結婚生活の資金をどうするのかとか、子どもを育てるお金をどう工面するのかなど、超現実的な面から結婚をとらえています。

だから、結婚に二の足を踏むのです。

ご紹介した方法を参考に、ぜひがんばって彼と結婚してください!

(ひとみしょう/作家)

(愛カツ編集部)