付き合っているわけではないけど、もうちょっとで付き合えそう……。

そういった関係性のときは、お互いにちょっとソワソワしますよね。

そこで今回は、男性が「友達以上恋人未満」な関係の子に言われたら、つい告白してしまいそうになる「萌えセリフ」をご紹介します。

男性の心理を上手に刺激して、ドキドキさせてみませんか?

男性がつい告白したくなる…♡男心をくすぐる「萌えセリフ」5つ

1、「○○するのは私だけにしてほしいな」

「○○するのは私だけにしてほしいな」という一言は、彼の男心をくすぐる最強の萌えセリフです。

内容は、ちょっとしたことでOK。

たとえば、「○○くんのこのスタンプお気に入りだから、使うのは私だけにしてほしい」や、「あそこのお店すごく気に入っちゃった! あそこのランチに誘うのは私だけにしてよー!」など。

彼は、一瞬「なんで?」と思いますが、次の瞬間、「それってもしかして、俺のことを好きだから?」と考えるはず。

ちょっとした束縛チックなセリフでもありますが、彼女未満の子から言われると、「特別な好意」を連想してしまう言葉となるのです。

2、「こんなの、○○くんにしかしないよ!」

なにかプレゼントをしたときや、お手伝いをしたときなどに、「○○くんにしかしないよ!」という言葉を添えると、彼は特別感を感じるはず。

お土産のおまけをつけてあげたり、残業の差し入れをしたりしたときにも、使えるかもしれませんね。

誰にでもするわけじゃなく、「あなただからした」という意味を感じるので、相手の男性はついあなたからの好意を期待してしまうのです。

彼は、「自分のことをそんなに考えてくれてるんだ! 」と感じ、幸せな気分になるはずです。

3、「○○くんに応援してもらわないとくじけそう…」

仕事が大変なときや、病気やけがをしたときに、彼に「エールをリクエスト」しましょう。

「○○くんに慰めて(応援して)もらわないとくじけそう……」と言われれば、男性はなんでもしてあげたくなるもの。

そして、「そこまで頼ってくれるなら、ずっとそばで支え続けたい!」という気持ちになりますよ。

具体的な告白のセリフまで考えてしまうかもしれません。

4、「○○くんが喜んでくれると思ったから」

4、「○○くんが喜んでくれると思ったから」

彼が以前言っていたことを参考にして、彼好みの髪型や服装をしてみましょう。

そして、「○○くんが喜んでくれると思ったから……」と添えれば、彼はほぼ両想いを確信してしまいそう。

プレゼントをあげるときにも使えるセリフですね。

自分の純粋な気持ちを伝えると同時に、彼の好みを把握していることをさりげなくアピールしましょう。

5、「寂しいときは話し相手になってね」

こう言われると、相手の男性は「必要とされているんだ」と感じます。

寂しいとき、多くの人は「いま一番会いたい人」の顔が浮かびがちなもの。

「寂しいときの話し相手」に指名されたということは、もしかして俺って、特別な存在?と、期待させることができるのです。

「仕事が大変」という話題や、「将来が不安」という話題など、少しネガティブな話題のあとなどであれば、さりげなくこのセリフが言えるかもしれませんね。

また、電話で話したあとやなにかを相談したあとなどに、このセリフで締めれば、彼の心を上手に刺激できるはず!

男心を刺激して告白をうながしてみて

「え?それってどういう意味?」と、彼に考えさせるのがコツ。

「友達以上恋人未満」の女性に対して、男性は「自分を本気で好きでいてくれるかも」という期待を、少なからず持っています。

その期待が現実のものになりそうなセリフを耳にすれば、彼のドキドキメーターは急上昇間違いなしです!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)