男性の愛情表現はさまざま。

「好き」とは言わないし、LINEの返事も遅いけど、彼女のことが大好き!という男性も少なくないのです。

しかし、「大事な本命女子に、こんなことは絶対しない」というのはある程度決まっているよう。

男性が「本命女子にしない」こととは?

本当に好きだからこそ!男性が「本命女子」にはしないこと

ノープランのデート

「本命女子が相手なら、デートのプランは絶対に僕が立てます。
彼女の意見も聞くけど、二人で楽しめるように考えます。

とくにお店選びは大事だと思うので、駅からヒールで歩いて行ってもつらくないか、くつろげるような背もたれがある席かどうかまで気にしますよ。
ノープランで予約もしないデートなんて、こっちが怖くてできないです」(28歳・男性)

仲良くなるためのデートなのに、行き当たりばったりじゃ、むしろ彼女の機嫌を損ねるかも……。

本命女子のためならデートプランをしっかり作って、準備万端にしておく性が多いです。

「予約がなくてお店に入れず、周囲をうろうろ」なんて、彼らにとっては大失態。

一方、そこまで気がない女子や、友達なら「その場のノリでいいや」と考えることが多いようです。

夜だけデート

「忙しい時期は平日夜の短時間でサッと会うことになりがちだけど、絶対、昼間のデートも予定します。
1日一緒にいたいし、彼女のいきたいところに連れて行ってあげたい。
それに、「遊びなのかな」とか疑ってほしくないもん」(29歳・男性)

本命女子に「私のことは遊びじゃないの?」と思われるのは、男性が避けたいことのひとつ。

付き合う前はもちろん、付き合ってからも、夜デートやおうちデートに偏らないよう、意識的に昼間のデートを計画し、健全なムードを出すのをと心がけるようです。

短時間のご飯会なら、気のない女子とでもできるけど、本命女子とは時間が許す限り長く一緒にいたい本音もあるようです。

適当な返事

「彼女からは『もっと早くLINEの返事をくれれば良いのに」と言われるけど、無理。
軽い気持ちで書いたことに誤解があったら嫌でしょ。
ただの友達だったら答えにくいことにはスタンプで返したりするけど、彼女にはしたくない」(27歳・男性)

本命には早くLINEを返したい気持ちもあるけど、それより「丁寧さ」を重視する男性が多いです。

結果、返事が遅れることもなるようですが……。

適当に即レスするときは、どっちかと言うと「さばいて次へ」という感じなのだとか。

即レスが多くても、内容に合わないスタンプや相槌ばかりの場合は、むしろ脈なしサインのようです。

現地解散

「本命女子と、デートで現地解散なんて絶対しない。
家まで送るのが理想だけど、できない時でも乗り換えの駅まで行くとか、最低でも彼女の乗ったバスや電車が出発するまで絶対に見送るよ」(26歳・男性)

彼女を一人で返すのは心配。それに、少しでも長く一緒にいたい……。

本命女子と現地解散でさくっとバイバイなんてありえない!のだそう。

翌日の予定などによっては、送っていけないこともあるけれど、毎回、お店を出たらバイバイ、なんて彼は、あなたを本命としてみていないでしょう。

「わかりにくい優しさ」で差がつく

彼が毎回デートのプランを立ててくれたり、見送ってくれるなど、人によっては「普通じゃない?」と思うかもしれません。

しかし、男性たちは、本命以外の女子にはドライ。そんな優しさは見せないのです。

好きだと言われたり、毎回奢ってくれるわけでもないけれど、なんだか居心地がいい……。

そんな彼は、あなたのことを本命としてみているはずですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)