付き合っている彼が嫉妬したり束縛したりしてくることについて、かわいいと感じる女性は少なくないでしょう。

しかし、度の超えた束縛は次第に息苦しさを感じるもの。

こじれた関係になってしまう前に、気になる彼の独占欲が強すぎないか見極めるべきかもしれません。

今回は、嫉妬深い男性と付き合った経験のある女性たちに、彼らの特徴を聞いてみました。

嫉妬深さに要注意!じつは「独占欲が強い」男性の特徴って?

自己肯定感が低い

「元彼は自己肯定感の低さからか、常に私が他の男性のところに行くんじゃないかと心配していました。言葉で伝えても信用してくれないことが辛くて、付き合いきれなくなりました」(25歳/事務職)

まずは根底にある自信のなさ、自己肯定感の低さが原因でパートナーに対して束縛気味になるというパターン。

見捨てられるのではないかという不安が常にあるので、時間をかけて信頼関係を築く、根気と努力が必要になるタイプです。

俺様気質なモラハラタイプ

「俺様気質な考え方の夫。頼り甲斐はあるんだけど、ちょっと遊びに行くにも誰とどこに行くか話を通さなきゃいけないので、少し面倒……。」(30歳/専業主婦)

自分が正しい!という考え方の俺様タイプも束縛が強くなりがちです。

こういった男性は自信に溢れているので一見魅力的ですが、パートナーを自分の支配化に置きたがる傾向もあります。

はっきりと自分の意思を伝えるようにすると、次第に束縛も弱まるかもしれません。

元カノに浮気された経験あり

「昔付き合っていた彼女にひどい浮気をされた過去があるみたいで、トラウマからか連絡もマメにとってくる彼。心配になる気持ちはわかるので、できるだけ対応するようにしてます」(23歳/デザイナー)

過去にトラウマがあって恋人に対して慎重になりすぎてしまう、というパターンも。

理由があって束縛が強くなっているタイプなら、彼の要求にある程度向き合い応え続けることで、安心感に繋がっていくのではないでしょうか。

プライドが高い

「元彼はとにかくプライドが高い人で、自分がけなされたり下に見られたりすることを嫌がる人でした。他の男性と親しく話していただけで『俺を裏切った!』と思い込みが激しくて。喧嘩が絶えませんでした」(25歳/歯科衛生士)

束縛男性は自尊心が歪んでいることも特徴として挙げられます。

恋人が他の男性に意識を向けていると感じると、「裏切られた=馬鹿にしている」と独自の解釈をしてしまう傾向があるのです。

よくわからないことで急に激昂するなど危険な面が見えたら、関係改善は諦めて距離を置いたほうがいいかもしれません。

束縛に応えるも跳ね返すもあなた次第!

付き合い始めは嬉しく感じていた束縛も、次第に重荷になっていくのはよくある話です。

彼の過剰な要求に応えて付き合い続けるか、関係改善のためにしっかり意思を伝えるか、付き合いきれないと別れを選択するかはあなた次第。

彼がどんな心理から束縛をしてくるのかを見極めて、対処法を考えてみると良いでしょう。

(愛カツ編集部)